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税理士通信講座おすすめ9選を比較【2026年4月最新】税理士試験の通信講座で社会人向け・費用が安い講座は?

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税理士通信講座おすすめのアイキャッチ画像

税理士通信講座の選び方

  • 税理士通信講座を選ぶ際は「合格実績・合格率が公表されているか」「受講費用と科目ごとの料金体系」を確認する必要がある
  • 加えて「質問・添削などの学習サポートが充実しているか」「スマホ・スキマ時間で学習できる環境が整っているか」も比較すると良い
  • 中でも重要なのは「質問・添削などの学習サポートが充実しているか」と「合格実績・合格率が公表されているか」ことである
  • これらを踏まえるとおすすめの税理士通信講座は「アガルートである
  • アガルートはライブ講義中にチャットで講師へ直接質問でき、毎月のオンライン個別カウンセリングで学習計画の見直しまで相談できる
  • また、受講生専用SNS「学び舎」を通じて仲間と情報交換しながら学習を続けられるため、通信講座でも孤独感なくモチベーションを維持しやすい
  • 的中答練やとおる模試など実践的な演習も講座に含まれているため、まずは無料の資料請求で講座内容を確認してみるのが良いと言える

会員数20万人(※)の実績!

アガルートの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

税理士通信講座おすすめ10選!合格を目指す人向けに厳選した人気講座を紹介

以下の画像では、おすすめの税理士通信講座を受講費用、スキマ時間、サポート体制にもとづいて整理しています。

税理士通信講座の選び方フローチャート

アガルート

アガルート

出典:アガルート

アガルートとは

アガルートの税理士通信講座に関するレーダーチャート
※レーダーチャートの詳細はこちら

アガルートの税理士WEB講座は、ネットスクール株式会社が提供するオンライン完結型の通信講座で、簿記論から国税徴収法まで主要6科目に対応しています。

対応科目 簿記論、財務諸表論、法人税法、相続税法、消費税法、国税徴収法
受講料金(税込)(※) 簿財一括標準コース 201,700円
簿財一括ゼロ標準コース 210,000円
簿記論標準コース 145,600円
財務諸表論標準コース 145,600円
簿記論ゼロ標準コース 155,000円
財務諸表論ゼロ標準コース 155,000円
法人税法標準パーフェクトコース 155,800円
相続税法標準パーフェクトコース 155,800円
消費税法標準パーフェクトコース 100,800円
国税徴収法標準コース 79,500円
簿記論直前対策コース 39,900円
財務諸表論直前対策コース 39,900円
法人税法直前対策コース 40,200円
相続税法直前対策コース 40,200円
消費税法直前対策コース 38,100円
国税徴収法直前対策コース 41,100円
講義の特徴 24時間視聴可能なオンデマンド講義と、講師とリアルタイムでやり取りできるライブ配信講義のハイブリッド形式
倍速再生やアプリでのダウンロード・オフライン再生に対応
教材・テキスト ネットスクール刊行の税理士試験対策書籍を採用
経験豊富な講師陣が執筆し、頻出事項に絞った内容
サポート体制 ライブ講義中にチャットで講師に直接質問可能
受講生専用SNS「学び舎」で個別の学習相談や受講生同士の交流が可能
毎月のオンライン個別カウンセリングで学習プランや解法等を講師に相談可能
的中答練・とおる模試による答案練習あり
合格実績 非公開

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

会員数20万人(※)の実績!

アガルートの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

アガルートのメリット

アガルートのメリット

  • ライブ講義で講師に疑問点を直接質問できる
  • 毎月の個別カウンセリングで学習計画を相談可能
  • 税理士通信講座の中でも受講料が比較的抑えめ

会員数20万人(※)の実績!

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税理士通信講座でアガルートを利用するメリット

アガルートのライブ配信では講義中にチャット機能を通じて疑問点をその場で解消でき、録画とは異なる双方向のやり取りが可能です。

通信講座にありがちな孤独感が軽減されるため、モチベーションを維持しながら学習を続けやすくなるでしょう。

また、毎月実施されるオンラインカウンセリングでは、学習の進捗に応じた計画の見直しや、理論暗記の方法まで講師に個別で相談できます。

さらに、受講生専用SNS「学び舎」を通じて同じ目標を持つ仲間と交流でき、情報共有や学習相談にも活用できる点が心強いポイントです。

加えて、「的中答練」や「とおる模試」といった実践形式の演習も講座に含まれているため、試験本番を意識した実力チェックも行えます。

科目ごとにコースも設定されているため、必要最低限の費用で税理士の試験対策を進められる点も魅力です。

上記の特徴を踏まえると、アガルートは「通信講座でありながら講師との距離が近い環境で安心感を持って学びたい人」「必要な科目のみ通信講座で対策したい人」におすすめです。

会員数20万人(※)の実績!

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アガルートのデメリット

・通学やスクーリング制度がないため対面指導は受けられない

スタディング

スタディング

出典:スタディング

スタディングとは

スタディングの税理士通信講座に関するレーダーチャート

※レーダーチャートの詳細はこちら

スタディングは、スマートフォンやタブレットのみで講義視聴から問題演習まで完結できるオンラインに特化した税理士通信講座です。

対応科目 簿記論、財務諸表論、法人税法、消費税法、相続税法、国税徴収法
受講料金(税込)(※1) 簿財2科目セット ミニマムパック(2026年度) 56,800円
簿財2科目セット アドバンスパック(2026年度) 69,800円
簿財2科目セット フルパック(2026年度) 109,800円
法人税法 ミニマムパック(2026年度) 46,800円
法人税法 アドバンスパック(2026年度) 58,800円
法人税法 フルパック(2026年度) 93,800円
消費税法 ミニマムパック(2026年度) 46,800円
消費税法 アドバンスパック(2026年度) 58,800円
消費税法 フルパック(2026年度) 93,800円
相続税法 ミニマムパック(2026年度) 46,800円
相続税法 アドバンスパック(2026年度) 58,800円
相続税法 フルパック(2026年度) 93,800円
国税徴収法 ミニマムパック(2026年度) 46,800円
国税徴収法 アドバンスパック(2026年度) 58,800円
国税徴収法 フルパック(2026年度) 87,800円
簿財2科目セット ミニマムパック(2026+2027年度) 74,800円
簿財2科目セット アドバンスパック(2026+2027年度) 89,800円
簿財2科目セット フルパック(2026+2027年度) 128,800円
法人税法 ミニマムパック(2026+2027年度) 65,800円
法人税法 アドバンスパック(2026+2027年度) 78,800円
法人税法 フルパック(2026+2027年度) 113,800円
消費税法 ミニマムパック(2026+2027年度) 65,800円
消費税法 アドバンスパック(2026+2027年度) 78,800円
消費税法 フルパック(2026+2027年度) 113,800円
相続税法 ミニマムパック(2026+2027年度) 65,800円
相続税法 アドバンスパック(2026+2027年度) 78,800円
相続税法 フルパック(2026+2027年度) 113,800円
国税徴収法 ミニマムパック(2026+2027年度) 65,800円
国税徴収法 アドバンスパック(2026+2027年度) 78,800円
国税徴収法 フルパック(2026+2027年度) 107,800円
講義の特徴 スマホ・タブレット・PCで完結するオンライン講座
約10分単位の動画講義でスキマ時間に学習可能
AI問題復習機能(特許取得済)により、理解度に合わせた最適な復習スケジュールを自動作成
倍速再生対応、アプリで動画ダウンロード・オフライン再生可能
教材・テキスト 講義・テキスト・問題集・理論暗記ツール・理論暗記音声などすべてオンライン完結型
冊子版テキスト・問題集は別売りオプションで購入可能
(フルパックにはセットで付属)
サポート体制(※2) 質問は有料のQ&Aチケット制(1枚1,500円税込、10枚10,000円税込、30枚30,000円税込)
アドバンスパックにはQ&Aチケット10枚付属
フルパックには30枚付属
学習フロー・学習レポート・勉強仲間機能など学習管理サポートあり
AI学習プラン機能で最適な学習計画を自動作成
受講科目の合格で合格お祝い金10,000円進呈(条件あり)
合格実績(※3) 2025年度税理士試験 合格体験談674名
累計合格者数2,000名突破

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

スタディングのメリット

スタディングのメリット

  • 業界の中でも比較的低価格で税理士通信講座を受講できる
  • AI復習機能が自身に合った学習スケジュールを自動作成してくれる
  • 累計合格者数の実績が豊富で信頼性が高い

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

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税理士通信講座でスタディングを利用するメリット

スタディングは簿財2科目セットで他社の1科目分に相当する価格帯で受講でき、複数年・複数科目にわたる長期学習でも経済的な負担を抑えられます

費用面のハードルが下がることで、早い段階から余裕を持って受験計画を立てられるでしょう。

また、特許取得済みのAI問題復習機能は、受講者の解答履歴から理解度を分析し、復習すべき問題を自動でピックアップしてくれるため、苦手分野の克服に役立ちます。

さらに、動画講義は約10分単位で区切られているため、通勤中や休憩時間といったスキマ時間を使って学習を積み重ねることが可能です。

以上の点から、スタディングは「費用を抑えつつスキマ時間で税理士試験の合格を目指したい人」「弱点を重点的に対策し、克服したい人」におすすめです。

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

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スタディングのデメリット

・質問対応が有料チケット制のため追加費用が発生しうる

クレアール

クレアール

出典:クレアール

クレアールとは

クレアールの税理士通信講座に関するレーダーチャート
※レーダーチャートの詳細はこちら

クレアールは、「非常識合格法」という独自の学習理論を掲げるWeb通信専門の税理士通信講座です。

簿記論・財務諸表論を含む5科目(※)に対応し、出題傾向を分析して重要論点のみに絞った効率重視のカリキュラムを提供しています。

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

対応科目 簿記論、財務諸表論、法人税法、相続税法、消費税法
受講料金(税込)(※) 2026年合格目標 新・簿財アドバンスレギュラーコース Web通信 255,000円
2026年合格目標 新・簿記論レギュラーコース Web通信 196,000円
2026年合格目標 新・財務諸表論レギュラーコース Web通信 196,000円
2026年合格目標 新・法人税法レギュラーコース Web通信 237,000円
2026年合格目標 新・相続税法レギュラーコース Web通信 202,000円
2026年合格目標 新・消費税法レギュラーコース Web通信 143,000円
※上記はすべて一般価格(入学金・教材費・消費税・送料込み)
※時期により期間限定割引あり
※オプション安心保証 35,000円
※3年5科目合格セーフティコースなど複数年コースもあり
講義の特徴 「非常識合格法」に基づき、出題頻度の高い論点に学習範囲を厳選して短期合格を目指す独自メソッド
Web通信を標準学習形態とし、映像講義「Vラーニングシステム」でコンパクトに学習可能
Web学習ツール「CROSS STUDY」で演習を通じた記憶定着を支援
教材・テキスト 受講料にテキスト代が含まれており合格に必要十分な論点に絞った教材を使用
入学金・教材費・送料すべて受講料に含まれる
サポート体制 質問回数無制限で講師に質問可能
担任制による個別の学習サポートあり
合格お祝い金制度あり(合格体験記の執筆協力が条件)
セーフティコースは不合格時でも追加料金なしで翌年度も受講継続可能
安心保証プラン(レギュラー講座1科目5万円、上級講座1科目3万円)で
目標年度以降も受講可能。
合格実績 非公開

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

資格指導歴が50年以上(※)の実績がある

クレアールの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

クレアールのメリット

クレアールのメリット

  • 合格に必要な範囲のみを厳選した学習法で時間を節約できる
  • 不合格でも翌年度の講座を追加料金なしで継続受講可能

資格指導歴が50年以上(※)の実績がある

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クレアールは試験範囲の中から出題頻度の高い論点のみを抽出して学ぶ独自メソッドにより、インプットにかかる時間を短縮し、その分を問題演習に充てることができます。

限られた学習時間でも合格圏内に到達しやすくなるため、仕事や家庭と両立しながら受験する方にとって有利な環境が整います。

科目数が多いかつ、各科目の出題範囲も広い税理士資格の試験において、有用な特徴であると言えます。

さらに、セーフティコースを選択すれば、万一の不合格時にも翌年度の最新講座をそのまま受講でき、経済的なリスクを軽減できます。

紹介した特徴を総合すると、クレアールは「限られた時間と予算で、着実に税理士試験の科目合格を積み上げたい人」におすすめです。

資格指導歴が50年以上(※)の実績がある

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クレアールのデメリット

・対応科目が5科目(※)に限られるため、マイナー科目での受験には対応できない

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

資格の大原

資格の大原

出典:資格の大原

資格の大原とは

資格の大原は、会計・税務分野で長年の指導実績を持つ大手資格予備校が運営する税理士通信講座です。

全11科目(※)に対応し、Web通信・DVD通信・資料通信の受講形態から自分に合ったスタイルを選択できます。

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

対応科目 簿記論、財務諸表論、所得税法、法人税法、相続税法、
消費税法、酒税法、国税徴収法、住民税、事業税、固定資産税(全11科目対応)
受講料金(税込)(※1) 9月開講 簿記・財表初学者一発合格パック 398,000円
9月開講 初学者一発合格コース 簿記論 Web通信 232,000円
9月開講 初学者一発合格コース 財務諸表論 Web通信 232,000円
9月開講 初学者一発合格コース 法人税法 Web通信 256,000円
9月開講 初学者一発合格コース 相続税法 Web通信 256,000円
9月開講 初学者一発合格コース 消費税法 Web通信 157,000円
9月開講 初学者一発合格コース 国税徴収法 Web通信 157,000円
1月開講 経験者完全合格コース 簿記論 Web通信 153,000円
1月開講 経験者完全合格コース 法人税法 Web通信 170,000円
直前対策パック 法人税法 82,000円
模擬試験パック 法人税法 37,000円
※初めての申込の場合は別途入学金6,000円(税込)が必要
※大原受講生割引・大学生協等割引・継続割引・複数科目セット割引あり
講義の特徴 Web通信・DVD通信・資料通信から選択可能
人気講師の教室講義を収録した映像授業と、1講義60分に凝縮した「時間の達人シリーズ」の2つの講義スタイルを選択可能
スピード再生機能で最大2倍速まで視聴可能
全コースの最終学習到達レベルが同一になるよう設計
教材・テキスト 専任講師が毎年新作・改訂するオリジナル教材
図解や具体例を多用した理解促進型のテキスト
デジタル教材も利用可能
(テキスト・問題集に限る)
サポート体制 質問はメール・電話で対応
通信受講生も自習室の利用が可能
重要時期に講師と1対1で学習相談を行う
「サクセスミーティング」を実施(コースにより)。
全コースに模擬試験が付属
教育訓練給付制度対象講座あり
合格実績(※2) 2025年度(第75回)税理士試験
大原生官報合格占有率48.5%

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

全国に48校展開(※)

資格の大原の公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

資格の大原のメリット

資格の大原のメリット

  • 通信受講生でも全国の校舎で自習室を利用できる
  • 全11科目(※)に対応しておりマイナー科目も受講可能

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

全国に48校展開(※)

資格の大原の公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

資格の大原では、通信講座の受講生であっても最寄りの校舎にある自習室を活用でき、自宅では集中しにくいときの学習環境として役立ちます。

周囲に受験生がいる空間で勉強することで、通信受講でも適度な緊張感を維持しやすくなるでしょう。

また、酒税法や住民税、固定資産税などのマイナー科目まで幅広くカバーしているため、受験戦略に応じた科目選択の幅が広がります。

さらに、1講義60分(※)に凝縮した「時間の達人シリーズ」も選べるため、まとまった時間が取れない方でも効率的に受講を進められます。

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

上述のメリットを考慮すると、資格の大原は「自宅以外の学習場所も確保しつつ、税理士試験対策を幅広い科目で行いたい人」におすすめです。

全国に48校展開(※)

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資格の大原のデメリット

・受講料に加えて初回は入学金が別途必要となる

資格の学校TAC

資格の学校TAC

出典:TAC

資格の学校TACとは

資格の学校TACは、教室講義を収録・配信するWeb通信講座を中心に、税理士試験の全11科目(※)に対応する大手資格予備校です。

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

毎年の本試験を徹底分析して改訂されるカリキュラムと、豊富な演習量を備えた指導体制に定評があります。

対応科目 簿記論、財務諸表論、所得税法、法人税法、相続税法、消費税法、酒税法、国税徴収法、住民税、事業税、固定資産税
(全11科目対応)
受講料金(税込)(※1) 3年本科生(Web通信) 820,000円
※DVD通信は別途追加料金が必要
※本科生・パック生には税理士スタート講座の無料受講特典あり
※本科生は追加科目50%OFF、合格祝賀金(最大100,000円)あり
講義の特徴(※2) 教室で行われるライブ講義を収録・配信するWeb通信講座
本試験の徹底分析に基づき毎年改定される合格カリキュラム
「反復学習」と「豊富な演習量」で得点力を強化する3回転学習方式
講師満足度98.6%
教材・テキスト 毎年の試験分析に基づいて改訂される
オリジナルテキスト・問題集
本試験の出題傾向や法改正に即した内容
サポート体制 質問メール・質問電話で講師に直接質問可能
Web通信受講生も教室でのスクーリングが利用可能
個別学習相談あり
1科目無料再受講制度(本科生限定)
教育訓練給付制度対象講座あり
合格実績(※3) 2011年~2023年の税理士試験
TAC合格者数累計3,918名

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

2021年度の受講者数が22万人以上(※)

資格の学校TACの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

資格の学校TACのメリット

資格の学校TACのメリット

  • 本科生なら不合格時に1科目を無料で再受講できる制度あり
  • 毎年の出題傾向に合わせて教材を全面改訂している

2021年度の受講者数が22万人以上(※)

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資格の学校TACでは、本科生(5科目パック)で受講している場合、万一不合格となった科目があっても1科目分を追加費用なしで再受講でき、長期の学習計画においてリスクを抑えられます。

数年がかりの受験になりがちな税理士試験において、経済的な備えがある点は心強いでしょう。

加えて、税制改正や最新の出題傾向を踏まえて毎年教材が刷新されるため、常に試験に直結した内容で学べる点が強みです。

上記を踏まえると、資格の学校TACは「複数科目をまとめて受講し、万一の不合格にも備えたい人」におすすめです。

2021年度の受講者数が22万人以上(※)

資格の学校TACの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

資格の学校TACのデメリット

・単科受講の場合は1科目あたりの受講料がやや高めの設定になる

LEC東京リーガルマインド

LECオンライン

出典:LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドとは

LEC東京リーガルマインドは、法律系資格の指導で長い実績を持つ大手予備校が運営する税理士通信講座です。

簿記論・財務諸表論・法人税法・所得税法・消費税法の5科目(※)に対応し、理解重視の講義と充実した演習指導を提供しています。

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

対応科目 簿記論、財務諸表論、法人税法、所得税法、消費税法
受講料金(税込)(※) パーフェクトコース 簿記論 Web受講 149,600円
パーフェクトコース 財務諸表論 Web受講 149,600円
パーフェクトコース 法人税法 Web受講 149,600円
パーフェクトコース 所得税法 Web受講 149,600円
パーフェクトコース 消費税法 Web受講 123,200円
※早期申込割引で最大30%OFF
※再受講者・受験経験者向けに最大50%OFFクーポンあり
※1科目合格ごとに最高2万円の合格祝賀金あり
講義の特徴 通信専用に収録された高品質な映像講義。
基礎、応用、直前の3段階ステップアップ式カリキュラム
理解と解法を重視した講義で、
インプット期から本試験形式の実力確認テストを定期的に実施。
簿記論・財務諸表論はZoom生配信あり
教材・テキスト 科目特化型のオリジナルテキストと問題集
簿記論・財務諸表論は2科目共通の簿財横断テキストで効率的に学習可能。
過去問を基礎・応用へと改編したバリエーション豊かな問題集
サポート体制 オンライン質問制度「教えてチューター」で24時間いつでも質問可能
受講生同士の質問・相談のやり取りは「教えてメイト」で対応
充実した添削指導(確認テスト・直前答練・全国公開模擬試験等)
科目・コース振替制度あり
合格実績 非公開(合格体験記は公式サイトに掲載あり)

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

無料でWeb口座を試せる!

LECオンラインの公式サイトを見る

LEC東京リーガルマインドのメリット

LEC東京リーガルマインドのメリット

  • 簿財横断テキストで2つの必須科目を同時に効率良く学べる
  • 答練や模試で本試験問題の的中実績がある

無料でWeb口座を試せる!

LECオンラインの公式サイトを見る

LEC東京リーガルマインドでは、簿記論と財務諸表論の共通範囲を一冊のテキストにまとめた、独自の「簿財横断教材」を提供しています。

このテキストにより、重複する学習内容を省いて2科目の知識を体系的に身につけることが可能です。

必須科目の同時合格を効率よく狙えるため、受験計画を前倒しにできる可能性が広がります。

また、過去の本試験で出題された問題との的中実績がある答練・模試を通じて、実戦に即した対策が行えます。

挙げた強みから、LEC東京リーガルマインドは「必須科目を効率よく同時合格し、早期の官報合格を目指したい人」におすすめです。

無料でWeb口座を試せる!

LECオンラインの公式サイトを見る

LEC東京リーガルマインドのデメリット

・対応科目が5科目(※)に限られるため選択科目の幅が狭い

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

ネットスクール

ネットスクールとは

ネットスクールは、会計・簿記分野に特化したWeb通信講座を展開する専門スクールで、簿記論から国税徴収法まで6科目(※)に対応しています。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

アガルートアカデミーとの業務提携により、同社のプラットフォームからも購入・受講が可能です。

対応科目 簿記論、財務諸表論、法人税法、相続税法、消費税法、国税徴収法
受講料金(税込)(※1) 簿財一括標準コース 201,700円
簿記論標準コース 145,600円
財務諸表論標準コース 145,600円
法人税法標準パーフェクトコース 155,800円
相続税法標準パーフェクトコース 155,800円
消費税法標準パーフェクトコース 100,800円
国税徴収法標準コース 79,500円
※複数科目受講の場合、2科目目から複数受講割引あり
※再受講割引あり
※アガルートアカデミーから購入・受講可能
講義の特徴 24時間視聴可能なオンデマンド講義と、リアルタイムのライブ配信講義を組み合わせたスタイル
ライブ講義ではチャットで講師に直接質問可能
インプット講義とアウトプット講義の反復学習で知識を定着
倍速再生・アプリでのダウンロード再生に対応
教材・テキスト 経験豊富な講師陣が執筆した市販書籍としても販売されているオリジナル教材を使用
イラストや図説を多用した直感的に理解しやすいテキスト
サポート体制 受講生専用SNS「学び舎」で講師やサポーターに質問可能
Zoomによるオンライン個別コンサルティング
「ZOOM学習コンサル」を実施
的中答練・とおる模試による実践的な答案練習あり
教育訓練給付制度対象講座あり
(消費税法・国税徴収法を除く)
合格実績(※2) 簿記論 合格率38.8%、
財務諸表論 合格率31.6%

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

ネットスクールのメリット

ネットスクールのメリット

  • 定評のあるオリジナル教材を使用
  • 教育訓練給付制度の対象となる講座が多い

ネットスクールで使用する教材は講師陣が執筆した税理士試験対策書籍で、市販品としても独学者に広く活用されるほどの信頼性と完成度を備えています。

教材の完成度が高いことで、講義と自習の両面から効率よく知識を吸収できる学習環境が整っています。

また、消費税法と国税徴収法を除く講座が教育訓練給付制度の対象となっており、一定の条件を満たせば受講費用の一部が支給される点もメリットです。

さらに、複数科目を受講する場合は2科目以降に割引が適用されるため、費用面の負担を抑えながら受講計画を立てられます。

これら利点を総合すると、ネットスクールは「教材の質を重視しつつ給付制度も活用したい人」におすすめです。

ネットスクールのデメリット

・合格実績の公開が令和元年度にとどまっており最新データが確認しにくい

資格のFIN

資格のFINとは

資格のFINは、大手専門学校の専任講師経験者が設立した通信講座で、簿記論・財務諸表論・消費税法の3科目(※)に特化しています。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

講義動画の無期限視聴とフルカラーの独自教材が特徴で、必要な内容を過不足なく学べる構成です。

対応科目 簿記論、財務諸表論、消費税法
受講料金(税込)(※) 簿記論・財務諸表論上級コース(簿記2級レベル対象) 78,000円
簿記論・財務諸表論 入門コース(初学者対象)98,000円
講義の特徴 大手専門学校の専任講師経験者が設立した通信講座で合格に必要な内容を最優先に制作された講義
講義動画は無期限で何度でも視聴可能
PCやタブレットにデータ保存すればオフライン環境でも受講可能
教材・テキスト 機能的にフルカラーで色分けされたオリジナル教材
同色の文言や金額を追うことで効率的な学習をサポートする設計
サポート体制 質問メールは原則24時間以内に対応
基準等の改訂フォローは追加レジュメや追加講義のWeb視聴で対応
合格実績 非公開

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

資格のFINのメリット

資格のFINのメリット

  • 講義動画を期限なく何度でも繰り返し視聴できる
  • 機能的に色分けされたフルカラー教材で理解を促進

資格のFINは受講期間の制限がなく講義動画を無期限で視聴できるため、理解が不十分な箇所を納得いくまで何度でも復習でき、自分のペースで着実に知識を定着させられます。

苦手な論点を繰り返し学べることで、試験直前期の総仕上げにも取り組めるでしょう。

また、テキストは文言や金額が同系色で機能的に色分けされており、関連する情報を視覚的に追いやすく設計されているため、学習の効率が高まります。

さらに、質問メールへの対応も原則として24時間以内(※)に返信されるため、疑問点を素早く解消しながら学習を進められます。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

以上の特徴から、資格のFINは「必須科目を低コストでじっくり学習したい人」におすすめです。

資格のFINのデメリット

・対応科目が3科目(※)のみのため税法科目の選択肢が限られる

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

東京CPA会計学院

CPA会計学院

出典:東京CPA会計学院

東京CPA会計学院とは

東京CPA会計学院は、会計教育に特化した専門学校が運営する税理士通信講座です。

WEB通信講座では教室LIVE授業と同内容の講義をPC・スマホ・タブレットから視聴でき、社会人や大学生でも自分のペースで学習を進められます。

対応科目 税法科目(所得税法、法人税法、相続税法)
受講料金(税込)(※1) 通年総合講座(一括申込):
簿記論・財務諸表論 各198,000円
所得税法・法人税法・相続税法 各240,000円
2科目受講で10%引き、3科目受講で20%引き
講義の特徴 教室LIVE授業を収録した講義動画をストリーミング配信
倍速再生対応(1.5倍速可)
収録当日の夜頃から配信
受講期間内は何度でも繰り返し視聴可能
教材・テキスト 講義板書はPDFで提供(ダウンロード可)
ミニテスト・練習問題の郵送
サポート体制 科目別の専任講師制による個別アドバイス
スクーリング制度(受講期間内に一定回数、教室講義・答案練習に参加可能)
適正規模のクラス運営で質問しやすい環境を整備
合格実績 公式サイトに記載なし

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

公認会計士の合格者数1,000名以上(※)!

CPA会計学院の公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

東京CPA会計学院のメリット

東京CPA会計学院のメリット

  • 通信でも教室講義に参加できるスクーリング制度あり
  • 暗記に頼らず構造理解を重視した講義スタイル

公認会計士の合格者数1,000名以上(※)!

CPA会計学院の公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

東京CPA会計学院はWEB通信講座でありながら、受講期間中はスクーリング制度を利用して教室での講義や答案練習に参加することができます。

そのため、通信学習の孤独感を軽減しつつ、本番さながらの答案練習で実践力を高められるため、モチベーション維持にもつながります。

また、テキストを読み上げるのみの授業ではなく、黒板を使って制度の背景や条文のつながりを丁寧に解説する講義を展開しています。

理論構造を体系的に理解することで応用問題にも対応でき、合格後の実務にも活かせる思考力が自然と身につきます。

以上の点より、東京CPA会計学院は「丸暗記ではなく本質を理解して学びたい人」におすすめです。

公認会計士の合格者数1,000名以上(※)!

CPA会計学院の公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

東京CPA会計学院のデメリット

・WEB通信講座の基礎期は税法科目のみで会計科目は非対応

【目的別】税理士通信講座のおすすめを紹介!

費用を抑えて合格を目指したい人におすすめの税理士通信講座

サービス名 簿財セット受講料(税込)(※1) 1科目あたりの最低料金(税込)(※2) 教材費の追加有無 合格お祝い金制度(※3)
スタディング 56,800円(ミニマムパック) 46,800円 冊子版テキストは別売り(フルパックには付属) 1科目合格につき10,000円進呈
クレアール 255,000円(簿財アドバンスレギュラーコース・一般価格) 143,000円(消費税法) 受講料に入学金・教材費・送料すべて込み 合格お祝い金制度あり(体験記執筆が条件)
資格のFIN 98,000円(簿記論・財務諸表論コース) 98,000円 受講料に教材費込み 非公開

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

費用を抑えて税理士通信講座を始めたい方には、スタディングがおすすめです。

簿財2科目セットが56,800円(※1)からと業界でも低価格の水準(※2)で、税法科目も1科目46,800円(※3)から受講できるため、複数科目を受験しても総額を抑えられます

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

さらに科目合格ごとに合格お祝い金が進呈されるため、実質的な負担をさらに軽くすることが可能です。

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

社会人向け|働きながら合格を目指せるおすすめの税理士通信講座

サービス名 スキマ時間学習への対応 講義1回あたりの時間(※) スマホ完結の可否 学習管理機能
スタディング 約10分単位の動画で通勤・休憩時間に学習可能 約10分 スマホのみで全学習が完結可能 AI学習プラン・学習レポート・AI問題復習機能あり
アガルート 倍速再生・アプリでのオフライン再生に対応 非公開 スマホ・PC・タブレットで受講可能 個別カウンセリングで学習プランを相談可能
クレアール コンパクトな映像講義でスキマ時間に対応 非公開 マルチデバイス対応・音声映像ダウンロード可能 担任制による個別学習サポートあり

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

仕事と両立しながら税理士通信講座で合格を目指す社会人には、スタディングが適しています

スタディングは、約10分単位に区切られた動画講義により、通勤中や昼休みといった短い時間でも着実にインプットを積み重ねることが可能です。

AI学習プラン機能が受講者ごとの進捗に合わせたスケジュールを自動生成するため、限られた時間でも効率よく学習を進められるでしょう。

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

合格実績・サポート体制を重視したい人におすすめの税理士通信講座

サービス名 合格実績(※1) 質問対応 添削・模試 個別学習相談
資格の大原 2025年度 官報合格占有率48.5% メール・電話で対応、校舎での直接質問も可能 全コースに模擬試験付属 サクセスミーティング(講師と1対1の個別面談)
資格の学校TAC 2011年~2023年 累計合格者数3,918名 質問電話(平日21時まで)・質問メール対応 全国公開模試あり・豊富な答練 個別学習相談あり
アガルート 非公開 ライブ講義中のチャット質問・SNS「学び舎」で個別相談 的中答練・とおる模試あり 毎月のオンライン個別カウンセリング

(※1 2026年3月時点 公式サイトに記載)

全国に48校展開(※)

資格の大原の公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

合格実績とサポートの充実度を重視する方には、資格の大原がおすすめです。

2025年度の税理士試験において官報合格者のおよそ半数が大原の受講生であるという実績は、指導体制の信頼性を示す大きな根拠といえます。

通信受講生であっても校舎で講師に直接質問できる環境や、重要時期に実施される個別面談など、手厚いフォロー体制も整っています。

全国に48校展開(※)

資格の大原の公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

学習経験者・再受験者におすすめの税理士通信講座

サービス名 上級コース有無 科目単体受講 直前対策 法改正対応
資格の学校TAC 上級コース・年内上級講義+上級コースなど
受験経験者向けコースが複数あり
1科目単位での受講可能 全国公開模試・直前対策・答練を実施 毎年度カリキュラム・教材を改訂
資格の大原 経験者年内完結コース・
経験者完全合格コースあり
1科目単位での受講可能 直前対策パック・模擬試験パック・
全国統一公開模擬試験を実施
直前対策講義で最新の改正情報を解説
LEC東京リーガルマインド パーフェクトコースで
基礎・応用・直前の3段階対応
1科目単位での受講可能 直前答練・全国公開模擬試験・
予想答練を実施
法改正情報を随時反映

2021年度の受講者数が22万人以上(※)

資格の学校TACの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

科目合格の経験があり、残り科目の合格を目指す学習経験者には、資格の学校TACが適しています

資格の学校TACは、上級コースや年内上級講義+上級コースなど、受験経験者の実力に合わせた複数のカリキュラムが用意されており、基礎を飛ばして応用・直前対策に集中できます。

毎年の出題傾向や法改正を反映した最新教材で学べるため、前年からのブランクがある再受験者でも効率的に実力を回復させることが期待できます。

2021年度の受講者数が22万人以上(※)

資格の学校TACの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

税理士通信講座を一覧で比較

サービス名 対応科目(※1) 受講料金(税込)(※2) 講義の特徴 サポート体制 合格実績(※3)
アガルート 簿記論、財務諸表論、法人税法、相続税法、消費税法、国税徴収法 簿財一括標準コース 201,700円、
国税徴収法標準コース 79,500円 など
オンデマンド講義とライブ配信講義のハイブリッド形式。倍速再生・アプリでのダウンロード・オフライン再生に対応 ライブ講義中にチャットで質問可能、受講生専用SNS「学び舎」、毎月のオンライン個別カウンセリング 非公開
スタディング 簿記論、財務諸表論、法人税法、消費税法、相続税法、国税徴収法 簿財2科目セット ミニマムパック 56,800円、
法人税法 ミニマムパック 46,800円 など
スマホ・タブレット・PCで完結するオンライン講座。約10分単位の動画講義。AI問題復習機能(特許取得済) 質問は有料のQ&Aチケット制。学習フロー・学習レポート・勉強仲間機能あり。AI学習プラン機能 2025年度税理士試験 合格体験談674名、累計合格者数2,000名突破
クレアール 簿記論、財務諸表論、法人税法、相続税法、消費税法 新・簿財アドバンスレギュラーコース 255,000円、
新・消費税法レギュラーコース 143,000円 など
「非常識合格法」に基づく効率重視のカリキュラム。映像講義「Vラーニングシステム」。Web学習ツール「CROSS STUDY」 質問回数無制限。担任制による個別サポート。セーフティコースで翌年度も追加料金なしで継続可能 非公開
資格の大原 簿記論、財務諸表論、所得税法、法人税法、相続税法、消費税法、酒税法、国税徴収法、住民税、事業税、固定資産税(全11科目対応) 簿財初学者一発合格パック 398,000円、
初学者一発合格コース 簿記論 Web通信 232,000円 など
Web通信・DVD通信・資料通信から選択可能。「時間の達人シリーズ」で1講義60分に凝縮。最大2倍速視聴可能 質問はメール・電話で対応。通信受講生も自習室利用可能。サクセスミーティング(個別面談)。教育訓練給付制度対象講座あり 2025年度(第75回)税理士試験 大原生官報合格占有率48.5%
資格の学校TAC 簿記論、財務諸表論、所得税法、法人税法、相続税法、消費税法、酒税法、国税徴収法、住民税、事業税、固定資産税(全11科目対応) 3年本科生(Web通信) 820,000円 など 教室で行われるライブ講義を収録・配信するWeb通信講座。毎年改定される合格カリキュラム。3回転学習方式 質問メール・質問電話で講師に直接質問可能。スクーリング利用可能。1科目無料再受講制度(本科生限定)。教育訓練給付制度対象講座あり 2011年~2023年の税理士試験 TAC合格者数累計3,918名
LEC東京リーガルマインド 簿記論、財務諸表論、法人税法、所得税法、消費税法 パーフェクトコース 簿記論 Web受講 149,600円、
パーフェクトコース 消費税法 Web受講 123,200円 など
通信専用に収録された高品質な映像講義。基礎・応用・直前の3段階ステップアップ式カリキュラム。簿記論・財務諸表論はZoom生配信あり オンライン質問制度「教えてチューター」で24時間質問可能。充実した添削指導。科目・コース振替制度あり 非公開(合格体験記は公式サイトに掲載あり)
ネットスクール 簿記論、財務諸表論、法人税法、相続税法、消費税法、国税徴収法 簿財一括標準コース 201,700円、
国税徴収法標準コース 79,500円 など
オンデマンド講義とリアルタイムのライブ配信講義を組み合わせたスタイル。倍速再生・アプリでのダウンロード再生に対応 受講生専用SNS「学び舎」で質問可能。Zoomによるオンライン個別コンサルティング。教育訓練給付制度対象講座あり(消費税法・国税徴収法を除く) 簿記論 合格率38.8%、財務諸表論 合格率31.6%
資格のFIN 簿記論、財務諸表論、消費税法 簿記論・財務諸表論上級コース 78,000円、
簿記論・財務諸表論 入門コース 98,000円
大手専門学校の専任講師経験者が設立した通信講座。講義動画は無期限で視聴可能。オフライン環境でも受講可能 質問メールは原則24時間以内に対応。基準等の改訂フォローは追加レジュメや追加講義のWeb視聴で対応 非公開

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

税理士で人気の通信講座ランキング

過去に通信講座で税理士の資格を取得したことがあるユーザー88人を対象にアンケートを実施し、7人以上利用者がいた業者から上位5業者のランク付けを行いました。

通信講座 1位 アガルート 2位 スタディング 2位 資格の大原 4位 ネットスクール 5位 資格のFIN
利用者数 19人 15人 19人 16人 9人
総合点数 14点 8点 8点 7点 5点
スキル会得にかかった期間 3.47 3.60 2.84 2.81 2.78
教材の質に関する満足度 4.37 3.67 3.74 3.75 3.44
費用対効果に関する満足度 4.26 3.87 3.84 3.75 3.56
資格取得時のサポートに関する満足度 4.32 3.53 3.95 3.75 3.44
資格取得後のサポートに関する満足度 4.37 3.80 3.89 3.63 3.56
教材・テキスト ネットスクール刊行の税理士試験対策書籍を採用
経験豊富な講師陣が執筆し、頻出事項に絞った内容
講義・テキスト・問題集・理論暗記ツール・理論暗記音声などすべてオンライン完結型
冊子版テキスト・問題集は別売りオプションで購入可能
(フルパックにはセットで付属)
専任講師が毎年新作・改訂するオリジナル教材
図解や具体例を多用した理解促進型のテキスト
デジタル教材も利用可能
(テキスト・問題集に限る)
経験豊富な講師陣が執筆した市販書籍としても販売されているオリジナル教材を使用
イラストや図説を多用した直感的に理解しやすいテキスト
機能的にフルカラーで色分けされたオリジナル教材
同色の文言や金額を追うことで効率的な学習をサポートする設計
合格実績(※) 非公開 2025年度税理士試験 合格体験談674名
累計合格者数2,000名突破
2025年度(第75回)税理士試験
大原生官報合格占有率48.5%
簿記論 合格率38.8%、財務諸表論 合格率31.6% 非公開

(※ 2026年3月時点 公式サイトに記載)

アンケート調査の回答を基にランキングを作成しています

税理士通信講座を選ぶときの5つのポイント

合格実績・合格率が公表されているか確認する

税理士の通信講座を選ぶ際は、合格実績が明示されているかの確認が大切です

合格者数や合格率は、その講座のカリキュラムや指導力を客観的に判断するための重要な材料になります。

ただし、通信講座の場合は通学と異なり受講生の合否を正確に追跡しにくいため、合格実績を公表していない講座も少なくありません。

合格者の声や体験記のみが掲載されている場合は、具体的な人数や合格率の裏付けがあるかどうかを併せて確認しましょう。

実際に、資格の大原やスタディングのように数値を公開している税理士通信講座は、実績面での信頼性が高いと判断しやすくなります。

複数の候補を比較する際は、合格率のみでなく合格者の属性(社会人・学生)や合格までの期間も参考にすると、より自分に近い状況での成果をイメージしやすくなるでしょう。

受講費用と科目ごとの料金体系を比べる

税理士の通信講座を選択する際は、受講費用は講座によって大きく異なるため、総額で比較することが重要です。

税理士通信講座の受講料は1科目あたり数万円から数十万円まで幅があり、入学金や教材費が別途発生するケースもあるため注意が必要です。

5科目すべての取得を目指す場合は複数年にわたって受講することになるため、単科の料金のみでなくパック料金や複数科目割引の有無も確認しておくと良いでしょう。

割引キャンペーンや教育訓練給付制度、合格お祝い金の対象になるかどうかも事前に見ておくことをおすすめします。

受講料の安さのみで選ぶのではなく、サポート内容や教材の質とのバランスも考慮して総合的に判断することが後悔しない選び方につながります。

質問・添削などの学習サポートが充実しているか確認する

質問対応や添削指導の有無は、税理士通信講座を選ぶ際に欠かせないチェックポイントです。

税理士試験は学習範囲が広く長期間にわたって勉強を続ける必要があるため、疑問点をすぐに解消できる環境が整っているかどうかで学習効率に差が出ます。

質問回数に制限があるか、返信までのスピードはどの程度か、有料・無料のどちらかなど、講座ごとに条件が異なる点に注意しましょう。

添削指導や模擬試験が含まれている税理士通信講座であれば、答案作成力を鍛えながら弱点の把握にもつなげやすくなります。

また、個別カウンセリングや学習相談の機会がある講座を選べば、長期にわたる受験勉強のなかで行き詰まったときにも頼れる環境が得られます。

スマホ・スキマ時間で学習できる環境が整っているか確認する

税理士の通信講座を選ぶ際は、スマートフォンやタブレットで学習が完結できるかどうかは、社会人にとって重視すべきポイントです。

通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効に使うには、動画講義の倍速再生やダウンロード・オフライン再生への対応が不可欠と言えます。

税理士通信講座によっては講義が長時間のまま提供されている場合もあるため、短い単位に区切られているかどうかも事前に確認しておくと良いでしょう。

学習進捗の管理機能やAIによる復習サポートなど、オンラインならではの機能が充実している講座を選べば、限られた時間でも効率的に学習を進められるでしょう。

無料体験・返金保証の有無をチェックする

税理士通信講座を選ぶ際は、受講を決める前に、無料体験や資料請求を活用して講座との相性を確認することが大切です。

税理士通信講座は年単位で受講するケースが多く、途中で講義のスタイルが合わないと感じても簡単に変更しにくいため、事前の確認が重要になります。

多くの税理士通信講座では初回講義の無料視聴やサンプルテキストの閲覧が可能なため、講師の説明のわかりやすさや教材の使いやすさを実際に体験してから判断すると良いでしょう。

あわせて、合格発表後の科目変更制度や返金対応の条件なども確認しておくと、万一の際にも対応しやすくなります。

税理士通信講座の費用を抑える方法とは?

早期申込割引・合格返金制度を活用する

税理士通信講座の費用を抑えるには、早期申込割引や合格返金制度を積極的に利用する方法が有効です。

例として、LECでは早期に申し込むのみで最大30%(※1)の割引が適用されるほか、TACの本科生制度では5科目合格時に最大10万円(※2)の合格祝賀金が進呈されます。

(※1.2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

クレアールの期間割引では一般価格から受講料が引き下げられるタイミングがあるため、申込時期を見計らうことで大きな節約につながります。

また、各社の割引情報は時期によって変動するため、検討中の税理士通信講座の公式サイトで最新のキャンペーンを定期的にチェックするのがおすすめです。

教育訓練給付制度の対象講座に該当する場合は、受講費用を安くできるため、あわせて活用を検討すると良いでしょう。

簿財2科目セットなどパック料金を選ぶ

簿財2科目セットやパック料金を選ぶことで受講料の合計を抑えることが可能です。

例えばスタディングでは簿財2科目セットのミニマムパックが56,800円(※1)(税込)で受講でき、1科目ずつ申し込むよりも総額が割安に設定されています。

TACの本科生プランでは1科目ずつ申し込む場合と比較して受講料が最大40%割引(※2)になるほか、税理士スタート講座の無料受講特典も付属します。

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

5科目合格まで複数年かかることを見据え、自身の受験計画に合ったパックを選ぶことが費用対効果を高めるカギになるでしょう。

税理士試験の学習は通信講座と独学どちらが良い?

結論として、社会人が税理士合格を目指すなら「通信講座」の活用が現実的な選択肢です。

独学の場合は、市販テキストと問題集の購入費のみで済むため費用面では有利です。

しかし、税理士試験は全11科目の中から5科目を選択する仕組みであり、出題傾向や法改正の把握を自力で行う必要があります。

一方、税理士通信講座であれば最新の試験情報を踏まえたカリキュラムが提供されるため、学習効率の面で大きなアドバンテージがあるといえます。

合格率についても、通信講座を利用した受験者のほうが独学よりも高い傾向があると一般的にいわれているため、学習時間の確保が難しい社会人には通信講座が適しています

それぞれを吟味して、独学と税理士通信講座のどちらが自分に合うか見極めてから判断するのが良いでしょう。

通信講座を活用して合格した社会人の学習スケジュール例

通信講座を活用した社会人の典型的な学習スケジュールとして、1年目に簿記論と財務諸表論の同時合格を目指すパターンがあります。

平日は通勤時間や昼休みを使って1日1〜2時間、休日にまとめて3〜5時間を確保し、年間で約1,000時間の学習量を積み上げるイメージです。

2年目以降は税法科目に進み、毎年1科目ずつ合格を重ねることで3〜5年での官報合格を目指すのが一般的な流れといえます。

税理士通信講座のスケジュール管理機能やカリキュラムを活用することで、仕事との両立がしやすくなるでしょう。

繁忙期と閑散期で学習量を調整するなど、柔軟に計画を見直しながら進めることが長期受験を乗り切るコツです。

独学が向いている人・通信講座が向いている人の特徴

独学が向いているのは、簿記1級などの基礎知識をすでに有しており、自分でスケジュール管理と情報収集ができる人です。

一方、税理士通信講座が向いているのは、初学者で体系的に学びたい人や、仕事と両立しながら効率よく合格を目指したい人です。

税理士試験は合格までに平均2〜5年(※)かかるとされています。

(※2026年3月時点 資格の学校TAC公式サイトに記載)

モチベーションの維持や学習ペースの管理に不安がある方は、講師の指導やサポートが受けられる通信講座を選ぶほうが継続しやすいでしょう。

まずは無料体験や資料請求を通じて、自分に合った学習スタイルを見定めることをおすすめします。

税理士試験の難易度・合格率

税理士試験の科目構成と合格基準

税理士試験は全11科目の中から5科目(※1)を選択して受験する制度です。

必須科目として「簿記論」と「財務諸表論」の2科目があり、さらに選択必須科目として法人税法または所得税法のいずれか1科目以上を含む税法3科目を合わせた計5科目に合格することが求められます。

一度に5科目全部合格する必要はなく、一度合格した科目は生涯有効となる科目合格制が採用されています。

合格基準は各科目とも満点の60%(※2)とされていますが、実質的には相対評価の試験として運用されており、より高い点数を取る必要があります。

(※1,2 出典:国税庁

2023年度の試験からは会計科目(簿記論・財務諸表論)の受験資格が緩和され、誰でも受験できるようになったため、受験のハードルは以前より下がっています。

税理士試験の合格率と難易度の目安

税理士試験の合格率は例年15〜21%(※1)程度で推移しており、難易度の高い国家試験に分類されます。

(※1 2026年3月時点 TAC資格学校に記載)

2025年度(第75回)の試験では受験者数36,320名(※2)に対して合格者数が7,847名(※3)で、合格率は21.6%(※4)でした。

科目別にみると、必須科目の簿記論・財務諸表論の合格率は比較的高めに出ている年度がある一方、税法科目は10〜15%台(※5)で推移する傾向があります。

年齢別では20代以下の合格率が高い傾向(※6)にあり、学習時間の確保しやすさが結果に影響していると考えられます。

(※2~6 出典:国税庁 令和7年度(第75回)税理士試験結果表(試験地別))

ただし社会人でも通信講座を活用して効率的に学習すれば、年齢に関係なく合格を達成できる可能性は十分にあるといえるでしょう。

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

税理士試験に合格するための勉強時間の目安

税理士試験の5科目合格に必要な勉強時間は、一般的に合計で約4,000時間(※1)が目安とされています。

(※1 2026年3月時点 アガルートに記載)

科目別にみると、簿記論・財務諸表論はそれぞれ約450時間(※2)、法人税法・所得税法は各600時間(※3)程度、消費税法は約250時間(※4)が目安です。

(※2~3 2026年3月時点 スタディングに記載)

働きながら受験する場合は、3〜4年で合格を目指すと仮定しても、通勤時間や休日を活用して1日あたり2〜3時間の学習を継続的に確保することが必要になります。

簿記論と財務諸表論は学習範囲が重複する内容があるため、同時に学ぶことで勉強時間を節約できるとされています。

税理士通信講座に関するよくある質問

税理士通信講座と予備校はどちらがおすすめですか?

結論として自分のライフスタイルに合った学習環境を選ぶことが重要です。

通学制の予備校は教室での対面指導や受講生同士の交流が魅力ですが、決まった日時に通う必要があるため、仕事や家庭との両立が難しい場合があります。

一方、税理士通信講座は場所や時間を選ばずに受講でき、自分のペースで学習を進められるため、多忙な社会人や通学が困難な方に適しています。

近年の税理士通信講座はオンラインでの質問対応やライブ講義など、通学に近いサポートを備えているものも増えているため、比較検討の上で選択することをおすすめします。

税理士通信講座の費用はどのくらいかかりますか?

税理士通信講座の費用は、講座や受講科目数によって大きく異なります

1科目あたりの受講料は、約5万円から受講できる講座から、大手予備校系の通信講座で約15〜25万円程度かかるものまで幅広い選択肢があります。

5科目すべてを1つの講座で受講した場合、総額は安いもので約25万円程度から、大手予備校系では80〜100万円程度になるケースもあります。

パック料金や早期割引、教育訓練給付制度を活用することで費用を抑えられる場合があるため、各税理士通信講座の割引制度を事前に確認しておくと良いでしょう。

独学で税理士試験に合格できますか?

独学での合格は理論上は可能ですが、現実的には難易度が高いと言えます。

税理士試験は合格までに約2〜5年(※)の学習が必要とされ、出題範囲が広いうえに毎年の法改正にも対応しなければなりません。

(※2026年3月時点 資格の学校TAC公式サイトに記載)

情報収集やスケジュール管理をすべて自力で行うのは大きな負担になります。

理論科目では適切な答案の書き方を身につけることが重要であり、添削指導が受けられる税理士通信講座のほうが効率的に答案作成力を高められる傾向があります。

費用を抑えたい場合でもスタディングのような低価格の税理士通信講座を活用すれば、独学に近い予算感で体系的な学習環境を整えることが可能です。

社会人が働きながら税理士試験に合格できますか?

働きながらでも税理士試験に合格することは十分に可能です。

税理士試験は科目合格制を採用しており、一度合格した科目は生涯有効のため、毎年1〜2科目ずつ着実に合格していくことができます。

実際に多くの社会人が税理士通信講座を利用しながら仕事と学習を両立させており、スキマ時間を活用した学習スタイルで合格を達成した事例も数多く報告されています。

スマホ対応の講義やAIによる学習管理機能を備えた税理士通信講座を選べば、限られた時間のなかでも効率的に学習を進めやすくなるでしょう。

税理士通信講座はユーキャンにある?

ユーキャンでは現在、税理士試験対策の通信講座は提供されていません

ユーキャンは多数の資格講座を開講していますが、税理士講座は取り扱い対象外となっているため、税理士の受験対策には他の税理士通信講座を利用する必要があります。

また、費用を抑えたい方にはスタディング、手厚い質問対応を求める方にはクレアールやアガルートがあります。

合格実績を重視する方には資格の大原など、自分の優先条件に合った税理士通信講座を選ぶと良いでしょう。

通信講座で税理士の資格を取得したことがある方へのアンケート調査

調査概要 通信講座で税理士の資格を取得したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去に通信講座で税理士の資格を取得したことがある方
調査対象者数 88人

性別

性別 男性 女性 回答しない
人数 67人 19人 2人

年齢

年代 20代 30代 40代 50代 60代以上
人数 8人 27人 43人 4人 6人

利用した通信講座を教えてください

業者名 利用者数
アガルート 19
スタディング 15
クレアール 6
資格の大原 19
ネットスクール 16
資格のFIN 9
東京CPA会計学院 2
その他 2

スキル会得にかかった期間を教えてください

業者名 1カ月~3カ月 3カ月~半年 半年~1年 1年~3年 3年以上 平均点数
アガルート 0 10 8 1 0 3.47
スタディング 3 4 7 1 0 3.60
クレアール 0 5 1 0 0 3.83
資格の大原 0 2 14 1 2 2.84
ネットスクール 0 3 8 4 1 2.81
資格のFIN 0 1 5 3 0 2.78
東京CPA会計学院 0 0 2 0 0 3.00
その他 0 0 2 0 0 3.00

教材の質の満足度はどうでしたか?

業者名 とても満足 満足 普通 不満 とても不満 平均点数
アガルート 8 10 1 0 0 4.37
スタディング 2 6 7 0 0 3.67
クレアール 2 2 2 0 0 4.00
資格の大原 3 8 8 0 0 3.74
ネットスクール 3 7 5 1 0 3.75
資格のFIN 0 4 5 0 0 3.44
東京CPA会計学院 1 1 0 0 0 4.50
その他 0 0 2 0 0 3.00

費用対効果の満足度はどうでしたか?

業者名 とても満足 満足 普通 不満 とても不満 平均点数
アガルート 7 10 2 0 0 4.26
スタディング 1 11 3 0 0 3.87
クレアール 1 4 1 0 0 4.00
資格の大原 4 8 7 0 0 3.84
ネットスクール 4 5 6 1 0 3.75
資格のFIN 1 4 3 1 0 3.56
東京CPA会計学院 1 1 0 0 0 4.50
その他 0 0 2 0 0 3.00

資格取得時のサポート(添削、質問対応など)に関する満足度はどうでしたか?

業者名 とても満足 満足 普通 不満 とても不満 平均点数
アガルート 7 11 1 0 0 4.32
スタディング 1 6 8 0 0 3.53
クレアール 0 5 1 0 0 3.83
資格の大原 5 8 6 0 0 3.95
ネットスクール 3 6 7 0 0 3.75
資格のFIN 1 4 2 2 0 3.44
東京CPA会計学院 2 0 0 0 0 5.00
その他 0 0 2 0 0 3.00

資格取得後のサポート(就職サポート、キャリアカウンセリングなど)に対する満足度はどうでしたか?

業者名 とても満足 満足 普通 不満 とても不満 平均点数
アガルート 8 10 1 0 0 4.37
スタディング 2 8 5 0 0 3.80
クレアール 1 3 2 0 0 3.83
資格の大原 4 9 6 0 0 3.89
ネットスクール 0 10 6 0 0 3.63
資格のFIN 1 3 5 0 0 3.56
東京CPA会計学院 1 1 0 0 0 4.50
その他 0 0 2 0 0 3.00
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はやし総合支援事務所

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