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マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)Excel認定いただきました!

こんにちは!代表の林です。

オフィスソフトの操作、自己流で済ませてしまっていないでしょうか?

かくいう私もその一人、でした。
そこで、マイクロソフトオフィススペシャリストの勉強してみたら、知らないことが結構あるもので。。。
とてもためになりました&効率上がること間違いなしです。

オフィスの操作なんて、分かってるという方にこそ、おすすめしたいです。

(ちなみに、1000点満点で合格できました☆)

2022年1月22日3:54 PM0件のコメント

【情報セキュリティマネジメント】今年も講座をリニューアルします!

こんにちは!代表の林です。

今年は、年初から新聞の取材をいただいたり、既に取材頂いた雑誌の記事がもうすぐリリース予定だったりと、露出が増える年になりそうです。

そんな中、毎年恒例の情報セキュリティマネジメント講座リニューアルの時期になりました。

LECさんで販売中なのですが、毎年内容をブラッシュアップしています☆

今年も、より良い内容にしていきまーす!!

2022年1月18日1:25 PM0件のコメント

職業能力開発促進法ってなんですか?

こんにちは!スタッフの桜庭です👧

 

今日は、

キャリアコンサルティングを受けたいけど…そもそもよくわからないな

という方向けの記事です。

 

 

 

本年10月1日より、職業能力開発促進法が一部改正される方向で進められています。

 

【職業能力開発促進法の一部改正】

キャリアコンサルティングの機会の確保➔令和4年10月1日施行

事業主が雇用する労働者の自発的な職業能力開発および向上を促進するため講ずる措置として行うキャリアコンサルティングの機会の確保について、職業能力開発および向上の促進に係る段階ならびに労働者の求めに応じて行うこととし、また、キャリアコンサルタントを有効に活用するように配慮するものとする

 

 

これってどういうことなの?

 

という心の声をキャッチして、ざっくり触れていきたいと思います。

10秒チェックにご活用頂けましたら幸いです。

 

とっても簡易に説明すると、

『キャリアコンサルティングを受けたいと希望する従業員への機会の確保と配慮をしましょう』ということです。

 

そもそもこの『職業能力開発促進法』とはどういったものなのでしょうか。

 

 

職業能力開発促進法のポイント

 

労働者

➔➔➔自発的に職業能力の開発・向上に取り組むこと

 

事業主〈努力義務〉

  • 労働者が自ら職業能力の開発・向上に対する目標を立て、そのための能力開発を行うことを支援
  • 熟練技能の習得のために、関係する情報を体系的に管理し、提供することを配慮義務と規定
  • 必要に応じて講じる措置…労働者にキャリアカウンセリングの機会の及び提供を行う

 

ざっとまとめますとこういったことになります。

 

さて、ここで出てきました【キャリアカウンセリング】。

弊所ブログでも度々触れさせて頂いておりますが、そもそもどんなものとして規定されているでしょうか。

 

◎労働者の職業選択や職業生活設計、職業能力の開発・向上等の相談を受け、アドバイスや指導を行うことをキャリアカウンセリングとする

 

とされています。

念のため触れておきますと、キャリアコンサルタントは国家資格です。

既定の知識を修め、国家試験に合格し、正式に登録した者だけがキャリアコンサルタントを名乗れます。

昨今、様々な似た名称の民間資格が作られており、難易度も様々です。

ここはどうぞお間違えなきようご注意ください。

 

参考資料

⇩厚生労働省職業能力開発局「職業能力開発関係資料集」⇩

Microsoft PowerPoint – 【参考資料2-1】最新版資料集① (mhlw.go.jp)

 

 

どういうことが目的なの?

労働者の職業能力を向上させること

 

なぜなら

労働者の地位の向上と職業の安定は、経済と社会の発展につながっていくから

 

という考えから、

『職業能力開発促進法』は策定されました。

 

そしてこれが実現されるためには、

◎労働者自らも自身の職業能力を向上させるために取り組む

◎事業主は労働者の職業能力を向上させるために様々な方向から支援を行う

 

こういったことが必要ですね、という内容です。

 

このことは、まだ完全に周知されていると言い難い部分もあり、特に中・小規模の事業所では知られていないというケースも見受けられます。

 

 

お気軽にご相談ください

弊所では意識向上のセミナーはもちろんのこと、関連会社には実際にキャリアコンサルタントも所属しており、様々なケースのご相談に対応できるようご用意しております。

より良き環境作りをお考えの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

2022年1月17日5:55 AM0件のコメント

初登り&御利益頂いてきました!

こんにちは!代表の林です。

正月に、高尾山へ登ってきました(初登り)。

ノーマルタイプの御朱印に加え、天狗の開運とか8枚セットってのがあったので頂いてきました☆

これだけ並ぶと、もう何も怖くないくらい御利益ありそうです!

パワーを頂いて、今年も力いっぱい頑張れそうです。

2022年1月15日9:00 AM0件のコメント

データから読み解くヒント

こんにちは!スタッフの桜庭です👧

 

今日は、労働分配率とGDPの話題です。

労働分配率とは、経済学用語のひとつで企業の利益が労働者にどれほど回ったかという指数です。

 

GDPはよく使われるワードですね。

■GDP…国内総生産

「Gross Domestic Product」の略。
1年間など、一定期間内に国内で産出された付加価値の総額。国の経済活動状況を示します。

★付加価値とは、サービスや商品などを販売したときの価値から、原材料や流通費用などを差し引いた価値のことで、とってもシンプルに例えますと“儲け”です。
国内でどれだけの儲けが産み出されたか、ひいては国の経済状況の良し悪しを端的に把握したいときに用いられたりもします。

 

さてこの労働分配率、

日本は2020年の統計結果では75.5%(前年度は71.5%)でした。

比較できる1994年度以降最高となったとのことです。

 

業種毎に収益構造が異なるため、単純な答えはないものですげ、労働分配率の目安は概ね50%~60%弱と言われています。

 

 

また、国別の【豊かさ】の目安となる国民一人あたりの名目GDPは4万48ドルでした。

これはOECD(経済協力開発機構)加盟38か国中19位。

ちなみに2012年には10位ですが、2013年には19位になっています。

 

 

 

統計や数字がすべてではありませんが、分析すると様々なものが見えてきたり、アイディアに繋がることも。

最も大事なのは、その数字から何を読み取り、どんな施策や対策を行っていくかということです。

自社の魅力向上、生産力向上のためのポイントはどこか。

それは意外と内部からでは見えにくい…ということもあります。

『今年はぐっとテコ入れしたい!』

そんなときにもどうぞご相談ください。

 

 

 

 

2022年1月13日6:34 PM0件のコメント
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