はやし総合支援事務所 > コラム > 司法書士通信講座おすすめ11選!予備校をランキングで比較【2026年4月最新】社会人向けの予備校・講座も紹介

司法書士通信講座おすすめ11選!予備校をランキングで比較【2026年4月最新】社会人向けの予備校・講座も紹介

PR
司法書士予備校・通信講座おすすめのアイキャッチ画像

司法書士おすすめ予備校の選び方

  • 司法書士予備校・通信講座を選ぶ際は「合格者が多いか」「受講費用やコストパフォーマンスに優れているか」を確認することが大切
  • また「サポート体制や質問対応の充実度」「学習スタイルとの適合性」「講師やテキストとの相性」を確認すると良い
  • 重要な判断基準となるのは、「合格実績」と「コストパフォーマンス」の2点である
  • これらを踏まえたおすすめの司法書士予備校・通信講座は「アガルート
  • アガルートは受講生合格率28.6%(※1)と全国平均の約5.5倍(※2)の実績を誇り、高い合格力が数字で裏付けられている
  • 合格時には受講料が全額返金されるほか、お祝い金3万円(※3)も進呈されるため、実質負担なしで合格を目指せる可能性がある
  • オンライン質問サービスや月1回の学習サポーター制度など、通信講座でも学習を継続しやすい仕組みがある

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

会員数20万人(※)の実績!

アガルートの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

司法書士試験対策の予備校・通信講座おすすめ11選

以下の画像は、司法書士予備校をユーザーのニーズ別にフローチャート形式で整理したものです。

 

アガルート

アガルート

出典:アガルート

アガルートとは

アガルートの司法書士通信講座に関するレーダーチャート
※レーダーチャートの詳細はこちら

アガルートは、法律系の難関資格にに対応しているオンライン予備校で、司法書士講座などを設けています。

合格への最短ルート(※)を掲げ、視覚的にわかりやすいフルカラーの冊子教材と充実した映像授業を軸に学習を進める構成です。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

受講料(税込)(※1) 入門総合講義:162,800円、
入門総合カリキュラム/ライト:272,800円、
入門総合カリキュラム/フル:382,800円
学習スタイル 通信(オンライン完結)
合格率・合格実績(※2) 受講生合格率28.6%(2025年度・全国平均5.21%の約5.5倍)
教材の特徴 フルカラーオリジナルテキスト(冊子)
デジタルブック・Web問題集でスマホ学習対応
肢別過去問集・記述式ひな形集付属
講義時間(※3) 入門総合講義:約400時間
サポート体制 オンライン質問サービス「KIKERUKUN」
月1回の学習サポーター制度(電話15分程度)
月1回のホームルーム動画配信、
定期カウンセリング(オプション)
合格特典(※4) 受講料全額返金+お祝い金3万円
教育訓練給付金 対象なし
対象コース 初学者向け(入門総合講義/入門総合カリキュラム)
学習経験者向け(演習総合講義/中上級カリキュラム)
速習カリキュラム、記述・答練パック

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

会員数20万人(※)の実績!

アガルートの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

アガルートのメリット

アガルートのメリット

  • 実際の受講者の合格率が比較的高い
  • 試験突破に向けた手厚い学習支援が受けられる
  • 視覚的に理解しやすい教材で効率良く学べる

会員数20万人(※)の実績!

アガルートの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

司法書士予備校でアガルートを利用するメリット

アガルートの司法書士試験対策の講座は、受講生合格率28.6%(※1)と全国平均の約5.5倍(※2)の高い数値を誇ります。

(※1,2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

また、受講生はオンライン上で講師へ直接疑問を投げかけることができます

月に一度の電話相談も用意されているため、通信学習でありながら不明点を残さず進められる環境が整っています。

学習の方向性に迷ったときにも専任スタッフへ定期的に相談できるため、独学のように孤立して挫折する心配が少なく済みます。

加えて、段階的に理解を深められるカリキュラム構成となっているため、はじめて法律を学ぶ方でも大きな安心感につながる材料となるでしょう。

図表やイラストを豊富に取り入れた冊子教材は、複雑な法律の仕組みを直感的につかめるよう工夫されており、長時間の学習でも集中力を維持しやすい設計です。

加えて、初学者向けの入門講座から学習経験者向けの中上級講座まで幅広いカリキュラムが用意されており、現在の習熟度に合わせて適切なプランを選べます。

合格後には受講料の全額返還の制度もあるため、司法書士試験の対策に費用をかけにくい方でも挑戦しやすいです。

以上の観点から、アガルートは「オンラインでかつ合格実績が豊富な講座で司法書士試験の対策をしたい人」や「合格後に受講料の返還を受けられる制度を活用したい人」におすすめです。

会員数20万人(※)の実績!

アガルートの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

アガルートのデメリット

・開講からの年数が比較的浅い

スタディング

スタディング

出典:スタディング

スタディングとは

スタディングの司法書士通信講座に関するレーダーチャート
※レーダーチャートの詳細はこちら

スタディングは、スマートフォンのみで講義視聴から問題演習まで完結する設計が特徴のオンライン通信講座です。

司法書士講座は2014年の開講以来、受講者数を伸ばし続けています。

受講料(税込)(※1) 司法書士合格コース ミニマム:49,500円
合格コース スタンダード:89,100円
合格コース コンプリート:99,000円
コンプリート冊子テキスト付:119,500円
学習スタイル 通信(オンライン・スマホ完結型)
合格率・合格実績(※2) 2025年度合格者47名(合格率は非公表)
教材の特徴 WEBテキスト(デジタル中心)
スマート問題集・セレクト過去問集
AI問題復習機能搭載
要点暗記ツール・記述式雛形暗記ツール
冊子版テキストはオプション(29,800円)
講義時間 非公開(1講義約30分で構成)
サポート体制 学習Q&Aサービス(有料・1回2,000円のチケット制)
AI学習プラン機能、学習レポート機能
合格特典(※3) 合格お祝い金10,000円
教育訓練給付金 対象なし
対象コース 初学者向け(合格コース各種)
記述式対策講座(添削課題付)

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

スタディングのメリット

スタディングのメリット

  • 移動中や休憩時間を活用して学習を進められる
  • 司法書士予備校のなかでも受講料が抑えられている
  • AIが弱点を分析し復習の優先順位を提示してくれる

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

司法書士予備校でスタディングを利用するメリット

スタディングでは講義動画やテキスト閲覧、過去問演習といった学習工程がすべてスマートフォン上で操作できる点がメリットです。

机に向かうまとまった時間が取れない方でも、細切れの空き時間を有効に使えます。

通勤中や休憩中など日常のすきま時間を利用することで、忙しい日々でも着実に合格に必要な学習量を確保しやすくなります。

1講義が約30分(※1)で完結する構成のため、集中力が途切れにくい点も継続しやすさにつながっています

また、スタディングは5万円を下回る(※2)価格帯から始められるコースがある他、段階的にアウトプット教材を追加できる仕組みのため、予算に応じた柔軟な受講が可能です。

他には、演習結果をもとにAIが理解度を判定し、忘れかけた頃に復習問題を自動で出題する機能が搭載されているため、膨大な試験範囲の記憶の定着を効率よく進められます。

以上の点からスタディングは「できるだけ費用を抑えてスマホ中心で司法書士試験の対策をしたい人」におすすめです。

(※1,2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

スタディングのデメリット

・講師への質問は有料チケット制で追加費用がかかる

フォーサイト

フォーサイト

出典:フォーサイト

フォーサイトとは

フォーサイトの司法書士講座に関するレーダーチャート
※レーダーチャートの詳細はこちら

フォーサイトは、行政書士や宅建士など多数の資格講座で高い合格実績を持つ通信教育会社が運営する司法書士講座です。

合格に必要な範囲を厳選した「フルカラー教材」と「eラーニング」を組み合わせた、効率重視の学習設計が特徴となっています。

受講料(税込)(※1) バリューセット(基礎+過去問講座):107,800円(送料別)
基礎講座:76,800円(送料別)
過去問講座:76,800円(送料別)
学習スタイル 通信(オンライン+紙テキスト併用)
合格率・合格実績(※2) 合格率25.0%(2025年度・全国平均の4.8倍)
教材の特徴(※3) フルカラーテキスト(冊子15冊)
過去問題集(冊子19冊)
eラーニング「ManaBun」対応
模擬試験・演習ノート付属
講義時間(※4) 基礎講座+過去問講座合計:約91時間
サポート体制(※5) 無料メール質問(バリューセット:20回まで
基礎講座・過去問講座:各10回まで)
eラーニング機能(学習スケジュール・確認テスト等)
合格特典(※6) 合格お祝い金Amazonギフトコード最大2,000円分
教育訓練給付金 対象なし
対象コース 初学者向け(バリューセット、基礎講座)
学習経験者向け(過去問講座)

(※1~6 2026年3月時点 公式サイトに記載)

eラーニングで外出先でも学習可能!

フォーサイトの公式サイトを見る

フォーサイトのメリット

フォーサイトのメリット

  • 紙とデジタルを併用した学習環境が整っている
  • 合格点の獲得に的を絞った教材構成になっている

eラーニングで外出先でも学習可能!

フォーサイトの公式サイトを見る

フォーサイトでは冊子テキストとeラーニングシステムが標準で付属するため、自宅では紙の教材でじっくり読み込み、外出先ではスマートフォンで復習するといった使い分けが可能です。

学習場所を選ばない環境が整うことで、仕事や家事と並行しながらでも無理なく対策を継続しやすくなります。

また、司法書士試験で頻出する論点に教材を集中させているため、広範な出題範囲のなかでも効率良く得点に結びつく知識を身につけられます

他資格で培った教材開発のノウハウが反映されている点も、受講を検討する際の判断材料になるでしょう。

そのため、フォーサイトは「自身が利用しやすいの教材を使いつつ費用を抑えたい人」におすすめです。

eラーニングで外出先でも学習可能!

フォーサイトの公式サイトを見る

フォーサイトのデメリット

・無料の質問回数に上限がある

クレアール

クレアール

出典:クレアール

クレアールとは

クレアールは、合格に必要な学習範囲のみを集中的に扱う「非常識合格法」を掲げる通信講座です。

独自に作成した「択一六法」は、条文知識を効率的に整理できる教材として受講生から支持を集めています。

受講料(税込)(※1) 2027年合格目標 合格ルート1年スタンダード春コース:355,000円
学習スタイル 通信(オンライン映像講義)
合格率・合格実績 非公表
教材の特徴 オリジナル教材「択一六法」(条文知識を集約)
過去問題集
デジタル問題演習ツール「CROSS STUDY」
テキストPDFダウンロード対応
講義時間 非公開
サポート体制 質問無制限(メール・FAX)
記述式添削サービスあり
担任制によるサポート
合格特典(※2) 合格お祝い金100,000円
安心保証プラン(+50,000円・税込で不合格時1年延長
合格時は保証料全額返金)
教育訓練給付金 対象コースあり
対象コース 初学者向け(合格ルート超短期コース
合格ルート1年スタンダードコース等)
学習経験者向け(中上級コース)
セーフティコース(2年目保証付き)

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

資格指導歴が50年(※)の実績がある

クレアールの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

クレアールのメリット

クレアールのメリット

  • 不合格時に受講期間を延長できる保証制度がある
  • 条文学習に特化したオリジナル教材を活用できる

資格指導歴が50年(※)の実績がある

クレアールの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

クレアールでは「安心保証プラン」に加入すると、目標年度に合格できなかった場合でも翌年度の中上級コースを追加費用なしで受講できるため、長期戦を見据えた受験計画を立てやすくなります。

合格した場合には保証料が全額戻るため、費用面のリスクを抑えながら試験に臨むことが可能です。

また、オリジナル教材の択一六法は必要な条文・判例・先例を一冊にまとめた携帯しやすいサイズで、通勤時間などの短い空き時間でも条文知識の確認がしやすい設計です。

さらに疑問点を回数制限なく質問できる体制も整っており、独力で解決できない論点も放置せずに済みます。

以上のメリットからクレアールは「万が一の不合格にも備えて計画的に司法書士試験対策を行いたい人」におすすめです。

資格指導歴が50年(※)の実績がある

クレアールの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

クレアールのデメリット

・定価が高めに設定されており、割引適用が前提の価格体系になっている

小泉嘉孝の司法書士予備校

小泉嘉孝の司法書士予備校とは

小泉嘉孝の司法書士予備校は、元大手予備校の人気講師が2011年に立ち上げた個人運営のオンライン講座です。

月額制のサブスクリプション方式を採用しており、全講座を定額で受講できる仕組みが他社にない大きな特徴です。

受講料(税込)(※1) 月額制サービス:月額3,630円
(年間最大43,560円・税込で全講座受講可能)
学習スタイル 通信(オンライン・月額制サブスクリプション)
合格率・合格実績 非公表
教材の特徴 PDFダウンロード形式テキスト
講義音声ダウンロード対応
製本テキストは有料オプション
講義時間(※2) 約352時間
サポート体制 非公開
合格特典 非公開
教育訓練給付金 対象なし
対象コース 月額制で全講座受講可能
(インプット講座、択一対策、記述対策
本試験答練、直前講座、応用講座等)

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

小泉嘉孝の司法書士予備校のメリット

小泉嘉孝の司法書士予備校のメリット

  • 月額制で全講座を自由に視聴できる
  • 指導歴の長い講師から直接学べる環境が整っている

小泉嘉孝の司法書士予備校はインプットからアウトプット、本試験対策まですべての講座が月額料金に含まれるため、自分の進捗に合わせて必要な講義のみを集中的に視聴できます

受講期間が短ければ総額を大きく抑えることも可能で、経済的負担を見通しやすいコスト管理が魅力です。

また、小泉嘉孝の司法書士予備校では大手予備校で培われた長年の受験指導ノウハウが講義に反映されており、独自の切り口で重要論点を掘り下げる授業スタイルに定評があります。

講義音声もダウンロードできるため、移動中など画面を見られない場面でも耳から学習を進められます。

そのため、小泉嘉孝の司法書士予備校は「定額制で自分のペースに合わせて司法書士試験の学習を進めたい人」におすすめです。

小泉嘉孝の司法書士予備校のデメリット

・テキストがPDF形式のため、紙教材で学びたい場合は別途購入費用が必要になる

伊藤塾

伊藤塾とは

伊藤塾は、法律系資格の指導に特化した老舗予備校で、司法試験・司法書士試験ともに業界トップクラス(※)の合格占有率を誇ります。

記述式の独自解法メソッドを考案した山村拓也講師をはじめ、経験豊富な講師陣が在籍しています。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

受講料(税込)(※1) 入門講座 スタンダードコース:499,000円
入門講座 ステディコース:499,000円
※別途入塾料10,000円(税込)
早期申込で最大80,000円(税込)OFF
学習スタイル 通信(Web配信)が主体
通学オプションあり(東京・大阪等)
合格率・合格実績(※2) 合格者全体の約60%を輩出
(2022年度合格者659名中395名が伊藤塾受講生)
教材の特徴 毎年改訂のオリジナルテキスト(単色印刷)
余白・メモ欄ありの書き込み対応設計
山村式記述式答案構成力メソッド対応教材
講義時間 非公開(コースにより異なる
ステディコースは1講義約45分)
サポート体制 無料質問制度(Webで24時間受付・
講師や合格者が原則1週間以内に回答)
スケジューリング制度(月1回15分の個別相談)
カウンセリング制度
合格特典 非公開
教育訓練給付金 対象なし
対象コース 初学者向け(入門講座 スタンダード・一括配信・
スリーステップ・ステディコース)
学習経験者向け(Exceedコース等)
直前対策講座

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

伊藤塾のメリット

伊藤塾のメリット

  • 長期間に渡って合格者の過半数を送り出してきた指導体制が構築されている
  • 記述式対策に独自の答案構成メソッドを導入している

伊藤塾が保有する、過去31年間における毎年試験合格者の約6割(※1)を占めるという高い実績は、体系的なカリキュラムと指導力の裏付けと言えます。

長年蓄積されたデータに基づいた出題傾向の分析が講義や教材に反映されており、的確な対策を立てやすくなっています。

また、学習中の疑問点は無制限で質問でき、講師や合格者スタッフが原則1週間以内(※2)に回答するため、学習の停滞を防ぎやすい環境です。

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

山村講師が考案した答案構成力メソッドは、記述式問題の解法手順を体系化したもので、苦手意識を持つ方でも段階的に実力を高められます

そのため、伊藤塾は「実績ある予備校で司法書士試験の学習を進めたい人」におすすめです。

伊藤塾のデメリット

・受講料が他の通信講座と比較して高額な価格帯に設定されている

LEC東京リーガルマインド

LECオンライン

出典:LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドとは

LECは1984年から司法書士の受験指導を行っている大手資格予備校で、全国に校舎を構えています。

通学と通信の両方に対応した多彩な受講形態を用意しており、ライフスタイルに合わせた学び方を選べる点が強みです。

受講料(税込)(※1) 新15ヵ月合格コース(通信Web):538,000円
新15ヵ月合格コース(通学Web):618,000円
S式合格講座:49,500円〜
※別途入学金10,000円(税込)
早期申込で最大60,000円(税込)OFF
学習スタイル 通学(全国に校舎あり)・通信(Web/DVD)の両対応
スマホ専用コース(S式)あり
合格率・合格実績(※2) 1993年~2025年:司法試験5,389名合格
教材の特徴 ブレークスルーテキスト(情報一元化設計)
書き込みスペースが豊富、
合格ゾーン(過去問題集)
講義時間 非公開(新15ヵ月合格コースは約15ヵ月の学習期間
S式は1ユニット約15分)
サポート体制 教えてチューター制度(講師に直接質問)
Webフォロー・音声DLフォロー
質問メール制度、
Online Study SP
合格特典 非公開
教育訓練給付金 対象コースあり
対象コース 初学者向け(新15ヵ月合格コース
9ヵ月合格速修コース、S式合格講座等)
学習経験者向け(上級本科生
ターゲット攻略合格パック等)
合格者向け講座

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

無料でWeb口座を試せる!

LECオンラインの公式サイトを見る

LEC東京リーガルマインドのメリット

LEC東京リーガルマインドのメリット

  • 全国の校舎で対面授業や自習室が利用できる
  • 試験範囲を網羅したテキストで情報を一元化できる

無料でWeb口座を試せる!

LECオンラインの公式サイトを見る

LEC東京リーガルマインドは全国各地の校舎を自習室として開放しているため、自宅では集中できない方でも学習環境を確保しやすい利点があります。

対面で講師に直接質問できる「教えてチューター」制度も備わっており、疑問を持ち越さずに済む仕組みが整っています。

また、ブレークスルーテキストは基礎理論から択一・記述対策まで情報が集約されており、別途ノートを作成せずにテキスト一冊で学習を完結させることも可能です。

余白も十分に確保されているため、自分なりのメモを書き加えながら復習に活用できます。

これらのメリットからLEC東京リーガルマインドは「通学も選択肢に入れて対面環境で司法書士試験対策を行いたい人」におすすめです。

無料でWeb口座を試せる!

LECオンラインの公式サイトを見る

LEC東京リーガルマインドのデメリット

・合格特典が公開されていない

資格の学校TAC

資格の学校TAC

出典:TAC

資格の学校TACとは

TACは、Wセミナーブランドで司法書士講座を展開する大手資格予備校で、独自の「オートマチックシステム」など講師ごとの指導メソッドが特徴です。

通学と通信の両方に対応しており、教室講座・ビデオブース・Web配信から受講スタイルを選べます。

受講料(税込)(※) 通信Web:495,000円
※別途入会金10,000円(税込)
早割キャンペーンで最大77,000円(税込)OFF
学習スタイル 通学(教室講座・ビデオブース)
通信(Web/DVD)の両対応
合格率・合格実績 非公表(合格体験記を公開中)
教材の特徴 オール・イン・ワンテキスト
(過去問・未出問まで網羅)
オートマチックシステム(山本講師独自メソッド)
デジタル教材対応
講義時間 非公開
サポート体制 質問メール制度
Webフォロー・音声DLフォロー
オンラインフォロー(ホームルーム・個別相談)
全国のTAC校舎を自習室として利用可能
合格特典 非公開
教育訓練給付金 対象コースあり
対象コース 初学者向け(<山本オートマチック>20ヵ月総合本科生
入門総合本科生等)
学習経験者向け(上級総合本科生、
上級本科生、答練本科生等)

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

2021年度の受講者数が22万人以上(※)

資格の学校TACの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

資格の学校TACのメリット

資格の学校TACのメリット

  • 講師ごとに異なる教授法から自分に合うスタイルを選べる
  • 未出題の論点までカバーしたテキストで万全の対策ができる

2021年度の受講者数が22万人以上(※)

資格の学校TACの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

資格の学校TACは山本講師の講師ごとに設計されたカリキュラムが複数用意されているため、自分の学習スタイルに近いメソッドを比較して選べます

相性の合う指導者を実際に体験をした上で選択できることは、長期にわたる司法試験の勉強のモチベーション維持に貢献します。

また、過去の出題傾向に加え今後出題が予想される範囲まで収録した教材を使用するため、本番で初見の論点に慌てるリスクを減らせます

そのため、資格の学校TACは「講師の個性やメソッドを重視して講座を選びたい人」におすすめです。

2021年度の受講者数が22万人以上(※)

資格の学校TACの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

資格の学校TACのデメリット

・別途入会金が必要なため初期費用の総額が見えにくい場合がある

東京法経学院

東京法経学院とは

東京法経学院は、受験六法の発行など法律教育分野で60年以上(※)の歴史を持つ予備校です。

通学と通信の両方に対応した講座を開講しており、解説が充実した問題集の評価が高い司法書士予備校として知られています。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

受講料(税込)(※) 司法書士 新・最短合格講座(通信):346,500円程度
※答練・模試は別途
学習スタイル 通学(東京校)・通信(映像講義)の両対応
合格率・合格実績 非公表(合格体験記を公開中)
教材の特徴 詳細な解説付き問題集
白黒印刷の網羅的テキスト
受験六法・資格情報誌の発行実績あり
講義時間 公式サイトに記載なし
サポート体制 質問対応あり
合格特典 合格者全額返金制度あり
教育訓練給付金 対象コースあり
対象コース 初学者向け(新・最短合格講座)
総合答案練習

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

東京法経学院のメリット

東京法経学院のメリット

  • 解説が丁寧な問題集で実践的な演習に取り組める
  • 試験に合格すると受講料が全額返金される制度がある

東京法経学院の問題集は字が大きく解説も詳しいため、独力で演習を進める際にも理解が深まりやすく、繰り返し学習に向いた構成です。

解説を読み込むことで出題者の意図をつかむ力が養われ、本番での得点力向上が期待できます。

また、合格者全額返金制度があるため、合格を勝ち取った際は実質負担なしで受講できる場合があります。

合格というゴールに向けた強いモチベーションにもなり得る制度です。

加えて、受講生は無制限の質問対応も受けられるため、通信学習でも疑問を放置せずに進められます。

これらのメリットから東京法経学院は「演習中心の学習で着実に力を伸ばしたい人」におすすめです。

東京法経学院のデメリット

・講義映像は対面授業の録画であるため通信専用の設計にはなっていない

辰巳法律研究所

辰巳法律研究所とは

辰巳法律研究所は、司法試験の指導で長い歴史を持つ法律系予備校で、司法書士講座では松本雅典講師による独自メソッドを採用しています。

著書の「リアリスティックシリーズ」は、市販教材としても受験生に広く利用されている実績があります。

受講料(税込) Perfect Unit じっくり合格コース:非公開
※コースにより料金が異なる
学習スタイル 通信(オンライン映像講義)
通学(東京本校)
合格率・合格実績 非公表
教材の特徴 リアリスティックシリーズ
(松本雅典講師著・独学者からも人気)
検索先一元化・シャドウィング音声学習対応
講義時間 非公開(全260ユニット・じっくり合格コース)
サポート体制 非公開
合格特典 非公開
教育訓練給付金 非公開
対象コース 初学者向け(Perfect Unit じっくり合格コース等)
中上級者向けインプット講座
演習講座(答練・模試)

辰巳法律研究所のメリット

辰巳法律研究所のメリット

  • 独自の学習メソッドで体系的に知識を整理できる
  • 長年の運営による信頼感がある

辰巳法律研究所は「検索先の一元化」や「共通する視点」といった松本講師独自の合理的な手法を取り入れることで、膨大な知識を効率よく整理しながら学習を進められます

複数の情報源を行き来する手間が省かれるため、限られた学習時間を有効に活用できるようになります。

また、リアリスティックシリーズのテキストに沿って講義が進むため、書籍で予習・復習した内容と授業がずれる心配が少なく、学習の流れを統一しやすい設計です。

シャドウィング音声学習にも対応しており、耳から繰り返し知識を刷り込むことが可能です。

なお、予備校として開講して50年以上(※)の歴史があるため、信頼感の面でも頼りになる予備校であると言えます。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

そのため、辰巳法律研究所は「独自メソッドで効率的に司法書士試験の知識を体系化したい人」におすすめです。

辰巳法律研究所のデメリット

・講師が限定的なため指導スタイルとの相性が合否を左右しやすい

東京司法書士学院

東京司法書士学院とは

東京司法書士学院は、DVD教材と豊富なテキスト・問題集を中心に構成された通信講座提供しています。

個別の学習アドバイスなど、受講生一人ひとりに寄り添ったサポート体制が特徴の予備校です。

受講料(税込)(※) 通信講座:280,000円〜375,000円
学習スタイル 通信(DVD・テキスト中心)
合格率・合格実績 非公表
教材の特徴 DVD・テキスト・問題集等の教材が豊富
講義時間 非公開
サポート体制 個別対応
合格特典 非公開
教育訓練給付金 非公開
対象コース 通信講座(初学者向け)

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

東京司法書士学院のメリット

東京司法書士学院のメリット

  • 教材の種類が豊富でインプットとアウトプットの両面をカバーできる
  • 電話で講師に直接相談できる環境が用意されている

東京司法書士学院はDVD・テキスト・問題集など多様な教材が一括で届くため、自分で補助教材を追加購入する手間が省け、届いた教材のみで体系的な学習を完結させられます

教材を一括管理できるため、繰り返しの演習に取り組みやすく知識の定着を図れます。

また、東京司法書士学院では電話での質問に対応しているため、文字のやり取りでは伝えにくい疑問もニュアンスを含めて相談でき、理解のずれを防ぎやすくなります

音声で対話しながら解決策を探れるため、通信でもマンツーマン指導に近い感覚が得られます。

これらの点から東京司法書士学院は「紙教材の取捨選択することなく、一括でまとめて司法書士試験対策をしたい人」におすすめです。

東京司法書士学院のデメリット

・オンライン学習機能がなくスマートフォンでの学習には対応していない

【目的別】司法書士におすすめの予備校・通信講座を紹介

初めて司法書士の勉強を始める人向け

法律の知識がゼロの状態から司法書士試験の合格を目指すなら、基礎講座が充実しており質問サポートが手厚い講座を選ぶことが重要です。

初学者にとっては、わからない箇所をすぐに解消できる環境があるかどうかが学習の継続率を大きく左右します。

サービス名 受講費用(※1) 学習スタイル 初学者向けサポート 合格実績(※2)
アガルート 入門総合カリキュラム/フル:382,800円(税込) 通信(オンライン完結) 質問サービスKIKERUKUN、
月1回学習サポーター制度
合格率28.6%(2025年度)
伊藤塾 入門講座 スタンダードコース:499,000円(税込)
※別途入塾料10,000円(税込)
通信(Web配信)主体、
通学オプションあり
無制限質問制度(無料)、
スケジューリング制度
合格者全体の約60%を輩出(2022年度)
スタディング 合格コース コンプリート:99,000円(税込) 通信(スマホ完結型) 学習Q&Aサービス(有料チケット制)、
AI学習プラン機能
2025年度合格者47名

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

会員数20万人(※)の実績!

アガルートの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

初めて司法書士の学習を始める場合は、アガルートの利用がおすすめです。

アガルートは合格率の高さと質問サポートの両面でバランスが取れており、基礎から段階的に学べるカリキュラム設計も初めての方に適しています。

また、学習に関してはオンライン完結ですが、電話での質問サービスも展開しているため、手厚いサポートも受けることが可能です。

会員数20万人(※)の実績!

アガルートの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

社会人・働きながら合格を目指す人向け

仕事と学習を両立させるには、スキマ時間を活用できる学習環境と自分のペースで進められる柔軟なカリキュラムが欠かせません。

通信講座であればまとまった時間が取れない日でも細切れに学習を進められるため、社会人の受験対策に向いています。

サービス名 受講費用(※1) スマホ対応 動画の視聴自由度 質問サポート(※2)
スタディング 合格コース スタンダード:89,100円(税込)、コンプリート:99,000円(税込) ○(スマホ完結型) 倍速再生○
AI問題復習○
有料チケット制(1回2,000円・税込)
アガルート 入門総合カリキュラム/フル:382,800円(税込) ○(デジタルブック
Web問題集対応)
9段階倍速再生○
繰り返し視聴○
質問サービスKIKERUKUN
クレアール 合格ルート1年スタンダードコース:
定価485,000円(税込)
※割引価格あり
○(映像講義対応) 倍速再生○
単元別講義で短時間受講可
質問無制限(無料)

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

働きながら合格を目指す人におすすめの通信講座は「スタディング」です。

スタディングはスタンダードコースで8万円台~と比較的安価な価格設定になっており、通学や通勤時間でも有効活用しやすいスマホで学習を行うことが可能です。

また、講義動画の倍速機能やAIを活用した問題復習などの機能も充実しているため、片手間ながら効率的に司法書士試験の学習を行えるでしょう。

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

費用をできるだけ抑えたい人向け

司法書士の予備校・通信講座は受講料が高額になりがちですが、近年はオンライン完結型の講座を中心に低価格帯の選択肢も増えています。

費用を抑えつつも合格に必要なカリキュラムが揃っているかどうかを確認することが大切です。

サービス名 受講費用(※1) 費用が安い理由 含まれる内容 合格実績(※2)
スタディング 合格コース ミニマム:49,500円(税込)、
コンプリート:99,000円(税込)
校舎なし・オンライン完結 講義動画・WEBテキスト
スマート問題集
セレクト過去問集
2025年度合格者47名
フォーサイト バリューセット:107,800円(税込・送料別) 合格点主義で教材を厳選 フルカラーテキスト15冊
問題集19冊
模擬試験
eラーニング
合格率25.0%(2025年度)
小泉嘉孝の司法書士予備校 月額3,630円(税込)
※年間最大43,560円(税込)
個人運営・月額制サブスク 全講座受講可能
(インプット・アウトプット・
答練・直前講座等)
非公表

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

費用をできるだけ抑えたい方におすすめの通信講座は、スタディングです。

スタディングでは、ミニマムコースの利用で5万円以下(※1)、すべての機能が使えるコンプリートコースでも10万円以下(※2)となっており、比較的費用を抑えた学習が可能です。

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

また、すべてがオンラインで解決するため、通学するための交通費や教材費などもかかりません。

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

スマホ・オンラインで学びたい人向け

通学する時間が取れない方や、端末一つで学習を完結させたい方にはオンライン対応の講座が適しています。

講義動画の倍速再生やダウンロード機能の有無によって、通信環境に左右されず学べるかどうかが変わります

サービス名 スマホ対応 動画ダウンロード 倍速再生 オンライン質問対応 受講費用(※)
スタディング ○(スマホ完結設計) 有料チケット制 49,500円〜99,000円(税込)
アガルート ○(デジタルブック・
Web問題集対応)
○(音声DL対応) ○(9段階) 質問サービスKIKERUKUN 162,800円〜382,800円(税込)
フォーサイト ○(eラーニング
「ManaBun」対応)
メール質問(回数制限あり) 76,800円〜107,800円(税込・送料別)

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

スマホでの学習を最優先に考えるなら、スタディングが講義から問題演習、復習管理まですべてスマートフォン上で完結する設計のため、適した選択肢と言えます。

動画のダウンロードに対応しているため、出先であっても通信量を使用せずに学習が可能です。

また、倍速再生に対応している柔軟性の高さから、見たいポイントのみを繰り返し見ることも可能で、使い勝手の良さに注力している点もポイントと言えます。

各資格累計の合格者数24,000人以上(※)!

スタディングの公式サイトを見る (※公式サイトに記載)

学習経験者・再受験者向け

過去に学習経験がある方は、入門から全範囲をやり直すよりも弱点を集中的に補強できるコースを選ぶと効率的です。

答練や模試で実力を客観的に把握し、本番に近い環境で演習を重ねることが合格への近道となります。

サービス名 中上級者向けコース 答練・模試の充実度 記述式対策 受講費用
伊藤塾 Exceedコース 択一実戦力養成答練
記述式答案構成力養成答練
全国公開模試
山村式記述式答案構成力メソッド 非公開(コースにより異なる)
アガルート 演習総合講義/
中上級カリキュラム(フル・ライト)
実力確認答練
記述択一パーフェクト12
模擬試験
記述解法マスター講座
記述過去問解説講座
中上級カリキュラム/フル:
非公開(公式サイトで確認)
LEC東京リーガルマインド 上級本科生
ターゲット攻略合格パック等
全国実力Check模試
全国公開模試
記述式徹底強化パック 上級本科生(通信Web):
非公開(早期割引あり)

学習経験者が司法書士予備校を選ぶ場合は、伊藤塾の利用がおすすめです。

伊藤塾のExceedコースは、択一の総整理と記述式の独自メソッドが組み込まれており、再受験者の実力底上げに定評があります。

また、山村式記述式答案構成力メソッドといった独自の対策を実施しているため、司法書士試験の合格により近づくことができるでしょう。

司法書士予備校・通信講座9社を比較|費用・合格実績一覧

サービス名 受講料(税込)(※1) 学習スタイル 合格率・合格実績(※2) サポート体制 合格特典(※3)
アガルート 入門総合講義:162,800円、
入門総合カリキュラム/フル:382,800円
通信(オンライン完結) 受講生合格率28.6%(2025年度) 質問サービスKIKERUKUN、
月1回学習サポーター制度
受講料全額返金+お祝い金3万円
スタディング 合格コース ミニマム:49,500円、
合格コース スタンダード:89,100円、コンプリート:99,000円
通信(スマホ完結型) 非公表 学習Q&Aサービス(有料チケット制)、
AI学習プラン機能
合格お祝い金10,000円
フォーサイト バリューセット:107,800円(送料別) 通信(オンライン+紙テキスト併用) 合格率25.0%(2025年度) 無料メール質問(回数制限あり)、
eラーニング「ManaBun」
Amazonギフトコード最大2,000円分
クレアール 合格ルート1年スタンダード春コース:355,000円 通信(オンライン映像講義) 非公表 質問無制限(メール・FAX)、
記述式添削、担任制
合格お祝い金100,000円、
安心保証プランあり
小泉嘉孝の司法書士予備校 月額制:月額3,630円(年間最大43,560円) 通信(オンライン・月額制サブスクリプション) 非公表 非公開 非公開
伊藤塾 入門講座 スタンダードコース:499,000円
※別途入塾料10,000円(税込)
通信(Web配信)主体、
通学オプションあり
合格者全体の約60%を輩出(2022年度) 無料質問制度(無制限)、
スケジューリング制度
非公開
LEC東京リーガルマインド 新15ヵ月合格コース(通信Web):538,000円
※別途入学金10,000円(税込)
通学・通信の両対応 1993年~2025年:司法試験5,389名合格 教えてチューター制度、
質問メール制度
非公開
資格の学校TAC 通信Web:495,000円
※別途入会金10,000円(税込)
通学・通信の両対応 非公表 質問メール制度、
オンラインフォロー
非公開
東京法経学院 新・最短合格講座(通信):346,500円程度 通学・通信の両対応 非公表 質問対応あり 合格者全額返金制度あり
辰巳法律研究所 非公開(公式サイトにて要確認) 通信・通学 非公表 非公開 非公開
東京司法書士学院 通信講座:280,000円〜375,000円 通信(DVD・テキスト中心) 非公表 個別対応 非公開

(※1~3 2026年3月時点 各公式サイトに記載)

司法書士で人気の通信講座ランキング

過去に予備校で司法書士資格を取得したことがある方ユーザー99人を対象にアンケートを実施し、7人以上利用者がいた業者から上位5業者のランク付けを行いました。

予備校 1位 アガルート 2位 スタディング 3位 LEC東京リーガルマインド 4位 フォーサイト 4位 資格の学校TAC
利用者数 20人 25人 7人 12人 12人
総合点数 12点 10点 8点 5点 5点
スキル会得にかかった期間 3.10 3.52 2.71 2.92 1.83
教材の質に関する満足度 4.25 3.56 4.00 3.67 3.50
費用対効果に関する満足度 4.10 3.64 4.14 3.42 3.58
資格取得時のサポートに関する満足度 4.25 3.88 3.71 3.83 3.58
資格取得後のサポートに関する満足度 4.20 3.80 3.86 3.50 3.58
受講料(税込)(※1) 入門総合講義:162,800円、
入門総合カリキュラム/ライト:272,800円、
入門総合カリキュラム/フル:382,800円
司法書士合格コース ミニマム:49,500円
合格コース スタンダード:89,100円
合格コース コンプリート:99,000円
コンプリート冊子テキスト付:119,500円
新15ヵ月合格コース(通信Web):538,000円
新15ヵ月合格コース(通学Web):618,000円
S式合格講座:49,500円〜
※別途入学金10,000円(税込)
早期申込で最大60,000円(税込)OFF
バリューセット(基礎+過去問講座):107,800円(送料別)
基礎講座:76,800円(送料別)
過去問講座:76,800円(送料別)
通信Web:495,000円
※別途入会金10,000円(税込)
早割キャンペーンで最大77,000円(税込)OFF
合格率・合格実績(※2) 受講生合格率28.6%(2025年度・全国平均5.21%の約5.5倍) 2025年度合格者47名(合格率は非公表) 1993年~2025年:司法試験5,389名合格 合格率25.0%(2025年度・全国平均の4.8倍) 非公表(合格体験記を公開中)

(※1,2 2026年3月時点 各公式サイトに記載)
アンケート調査の回答を基にランキングを作成しています

司法書士予備校・通信講座の選び方|おすすめを見極めるポイント

司法書士予備校・通信講座を選ぶ際は、受講料以外にもカリキュラムの内容やサポート体制を総合的に比較することが大切です。

以下の5つの視点を押さえることで、自分に合った講座を見極めやすくなります。

合格者が多い予備校・通信講座を選ぶ

合格実績の多さは、その講座のカリキュラムや指導力を客観的に判断するうえで有力な材料です。

ただし各社で実績の算出方法が異なるため、合格率・合格者数・合格占有率のどれを公表しているかを確認しておく必要があります。

合格率は受講生全体に占める合格者の割合を示すため、講座の質を測る指標として信頼度が高いと言えます。

一方、合格者数のみの公表では母数が不明なため、数字の大きさのみで判断しないよう注意が必要です。

合格体験記や合格者インタビューの内容にも目を通し、自分と近い学習環境の方が結果を出しているかをあわせて確認すると、より的確な判断につながります。

受講費用・コストパフォーマンスで選ぶ

受講費用・コストパフォーマンスで講座を選択することも必要です。

司法書士予備校の受講費用は、安価なオンライン講座で5万円前後、大手予備校の通学コースでは50万円を超えることもあり、価格帯に幅があります

費用を比較する際は、単純な受講料以外にも教材費・入学金・オプション料金を含めた総額で検討することが重要です。

また、合格時の返金制度やお祝い金の有無を加味すると、実質的な負担額が変わるケースもあります。

教育訓練給付金の対象講座であれば受講料の一部が戻ってくるため、利用要件を満たすかも忘れずに確認しましょう。

サポート体制・質問対応の充実度で選ぶ

司法書士試験は学習期間が長期にわたるため、途中で挫折しないためのサポート体制が重要な選定基準になります。

質問対応は、回数制限の有無や回答スピード、講師が直接答えてくれるかどうかによって学習効率が変わります。

質問が無制限の講座としてはクレアールや伊藤塾が挙げられ、アガルートも上限はあるものの十分な回数が確保されています。

加えて、カウンセリングや学習計画の相談ができる制度があると、長期間のモチベーションを保つことに役立ちます。

通学・通信など自分の学習スタイルに合わせて選ぶ

司法書士予備校には通学型・通信型・スマホ完結型など複数の受講形態があり、自分のライフスタイルに合った形式を選ぶことが学習の継続につながります

通学型は講師に直接質問できるメリットがある反面、校舎への移動時間を確保する必要があります。

通信型は場所や時間を問わず学べるため、仕事や家庭と両立したい社会人に適しています。

中でもスマホ完結型の講座は通勤中などのすきま時間を有効活用しやすく、まとまった学習時間を取りにくい方にとって有力な選択肢です。

講師・テキストの質と相性で選ぶ

講師・テキストの質と相性で選ぶことも重要です。

司法書士試験の学習は長期にわたるため、講師の説明スタイルやテキストの見やすさが自分に合っているかどうかは合否に直結するポイントです。

多くの予備校では無料体験講義やサンプルテキストの請求に対応しているため、申し込み前に実際の講義やテキストを確認しておくことをおすすめします。

テキストについてはフルカラーか単色か、紙媒体かデジタル中心かといった形式面のほか、図表の多さや余白の確保など学習しやすさに関わる要素も比較すると失敗が少なくなります

司法書士は独学でも合格できる?予備校・通信講座との違いを解説

独学で合格した人がいる一方で長期化しやすいのが現実

独学で合格した受験者は一定数存在しますが、試験範囲が11科目にわたる司法書士試験では学習計画の立案から記述式のノウハウ習得まですべてを自力で行う必要があります

疑問が生じても相談先がないため、理解が不十分なまま先に進んでしまい、結果として学習期間が長引くケースが少なくありません。

初学者の場合は基礎的な法律用語の理解に時間がかかり、試験範囲を一巡する前に挫折してしまう危険性も高まります

合格までの時間を短縮し挫折リスクを下げたい方は、カリキュラムが整った司法書士予備校の利用を視野に入れると良いでしょう。

独学と予備校・通信講座にかかる費用の違い

独学の場合はテキストや問題集を自分で揃える必要があり、一般的に数万円前後の教材費が見込まれます。

一方で通信講座は安いものでは5万円程度から、大手予備校の通学コースでは50万円超の費用が発生します。

ただし独学では不合格を繰り返して結果的に教材の買い直しが増えたり、学習期間が延びて受験料が重なったりする可能性があります。

合格時の返金制度を設けている講座を活用すれば、実質的な負担を抑えながら効率的に合格を目指すことも可能です。

独学に向いている人・予備校が向いている人の特徴

独学に向いているのは、法学部出身など法律の基礎知識がすでにある方や、自己管理能力が高く長期間の学習計画を自力で遂行できる人です。

一方、法律学習が初めての方や、仕事・家庭と両立しながら効率よく合格を目指したい方は、予備校や通信講座の体系的なカリキュラムを利用するほうが近道と言えます。

記述式の答案作成にはテクニックが求められるため、添削や解法指導を受けられる環境があると実力の伸びが早い傾向にあります。

自分がどちらのタイプに近いかを見極めたうえで、適切な学習方法を選択することが合格への第一歩です。

司法書士試験の概要|試験科目・出題形式・勉強時間・合格率

司法書士試験の試験科目・出題形式・合格基準

司法書士試験の筆記試験は民法・不動産登記法・商法(会社法)・商業登記法を中心とした複数科目から出題されます。

出題形式は多肢択一式と記述式の2種類で、択一式は午前の部・午後の部に分かれて行われます

記述式は午後の部で不動産登記法と商業登記法からそれぞれ1問が出題され、登記申請書の記載事項を解答する実践的な内容です。

合格には各部の基準点をすべて上回ったうえで、総合得点が合格点に達する必要があり、令和6年度の合格点は350点満点中267.0点(※)以上となっています。

(※出典:令和6年度司法書士試験の最終結果について

合格までに必要な勉強時間

司法書士試験の合格に必要な勉強時間は、一般的に2,000〜3,000時間(※)とされています。

(※2026年3月時点 ユーキャン公式サイトに記載)

1日3〜4時間の学習を続けた場合、約2年間を要する計算になります。

法学部出身者や行政書士などの資格保有者は既習知識を活かせるため短縮できる可能性がありますが、法律の学習経験がない方はより多くの時間が必要になる傾向があります。

予備校・通信講座を活用すると出題傾向に沿った効率的な学習が可能になるため、独学と比べて学習期間を短縮しやすくなります。

司法書士試験の合格率

司法書士試験は令和6年度の試験において受験者13,960人中737人が合格(※)しているため、その合格率は5.28%です。

(※出典:令和6年度司法書士試験の最終結果について

近年はやや上昇傾向にあるものの依然として難易度の高い試験であることに変わりはありません。

受験資格に制限がないため誰でも挑戦可能ですが、上記の学習期間も含めて計画的な準備が合格の鍵になります。

司法書士予備校・通信講座選びで後悔した人によくある失敗パターン

司法書士予備校・通信講座選びで後悔しないためには、受講前に自分の学習環境や優先事項を明確にしておくことが大切です。

以下に、よくある失敗パターンとその回避策を紹介します。

費用の安さのみで選んでサポートが薄いと感じてしまった

受講料が安い司法書士予備校には、質問対応が有料だったりカウンセリング制度が設けられていなかったりするケースがあります。

価格を最優先にした結果、学習中に生じた疑問を解消できず理解が浅いまま進んでしまうと、本番での得点に結びつかない恐れがあります。

費用を抑えたい場合でも、最低限の質問対応や学習相談の仕組みが整っているかを事前に確認しておくことが後悔を防ぐポイントです。

安さのみでなく、総合的な費用対効果を意識して講座を選びましょう。

合格実績を事前に確認せず申し込んでモチベーションが続かなかった

合格実績を確認しないまま講座を選ぶと、学習を進めるなかで「本当にこの講座で受かるのか」という不安が生じやすくなります。

合格率や合格者数を公表している講座は、カリキュラムに対する自信の表れとも捉えられるため、講座の信頼度を測る判断材料になります。

また、合格体験記に目を通しておくと、自分と同じ境遇の受験者が結果を出しているかを事前に把握できるため、学習中の迷いを減らす効果が期待できます。

受講前に複数の講座の実績を比較しておくことが、モチベーションを保つ秘訣です。

通学・通信の形式が自分の生活スタイルと合わず挫折してしまった

通学型の司法書士予備校に申し込んだものの、残業や急な予定で校舎に通えない日が増え、学習ペースが乱れて挫折するケースは珍しくありません

反対に、通信型を選んだが自宅では集中できず学習が進まないというケースもあります。

このような事態を防ぐには、申し込み前に自分の1週間のスケジュールを書き出し、確保できる学習時間や場所を具体的に把握しておくことが大切です。

通学と通信の両方に対応した講座を選んでおくと、状況に応じて切り替えられるため柔軟に学習を続けやすくなります。

司法書士予備校・通信講座に関するよくある質問

司法書士予備校・通信講座の費用はどのくらいかかりますか?

司法書士予備校・通信講座の費用は、安いオンライン講座で5万円前後から、大手予備校の通学型コースでは50万円を超えることもあります。

例えばスタディングの最安コースは49,500円(税込)(※1)から始められる一方、伊藤塾のスタンダードコースは499,000円(税込)(※2)です。

(※1~2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

受講料のほかに入学金やテキスト代、模試代などが別途必要な講座もあるため、総額で比較することが重要です。

なお、各社の割引制度やキャンペーンを活用すれば、費用を抑えられる場合もあります。

司法書士の勉強はいつから始めるのがおすすめですか?

合格目標年度の試験から逆算して1年半〜2年前に学習を始めるのが一般的な目安です。

試験は例年7月に筆記試験が実施されるため、前年の1月頃から開始すると余裕をもった学習計画を立てやすくなります。

1日に確保できる学習時間が限られる社会人の場合は、2年計画で無理のないペースを設定したほうが継続しやすいでしょう。

司法書士予備校のカリキュラムは開始時期に応じた複数のコースを用意していることが多いため、思い立った時点で始めても遅すぎることはありません

社会人でも働きながら司法書士試験に合格できますか?

社会人でも、働きながら司法書士試験に合格することは十分に可能です。

通勤時間や休憩時間を活用できるスマホ対応の通信講座を選ぶことで、まとまった時間がなくても学習量を積み重ねることが可能です。

倍速再生やダウンロード視聴に対応した講義を活用し、限られた時間を最大限に使う工夫が合格への近道となります。

司法書士試験に合格するまでに何年くらいかかりますか?

司法書士試験の合格までにかかる期間は個人差がありますが、一般的に数年単位での学習が必要です。

1回で合格する方は全体の数%程度にとどまり、多くの受験者が複数回の挑戦を経て合格を勝ち取っています

予備校や通信講座を活用して学習効率を高めることで、合格までの年数を短縮できる可能性があります。

予備校で司法書士の資格を取得したことがある方へのアンケート調査概要

調査概要 予備校で司法書士資格を取得したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去に予備校で司法書士資格を取得したことがある方
調査対象者数 99人

性別

性別 男性 女性 回答しない
人数 79人 18人 2人

年齢

年代 20代 30代 40代 50代 60代以上
人数 9人 36人 44人 4人 6人

利用した予備校を教えてください

業者名 利用者数
アガルート 20
スタディング 25
フォーサイト 12
クレアール 6
小泉嘉孝の司法書士予備校 5
辰巳法律研究所 4
LEC東京リーガルマインド 7
資格の学校TAC 12
伊藤塾 1
東京司法書士学院 4
東京法経学院 3
その他 0

スキル会得にかかった期間を教えてください

業者名 1カ月~3カ月 3カ月~半年 半年~1年 1年~3年 3年以上 平均点数
アガルート 1 6 9 2 2 3.10
スタディング 3 10 10 1 1 3.52
フォーサイト 0 3 5 4 0 2.92
クレアール 0 3 1 2 0 3.17
小泉嘉孝の司法書士予備校 1 1 3 0 0 3.60
辰巳法律研究所 0 0 2 1 1 2.25
LEC東京リーガルマインド 0 1 4 1 1 2.71
資格の学校TAC 0 1 1 5 5 1.83
伊藤塾 0 1 0 0 0 4.00
東京司法書士学院 0 0 4 0 0 3.00
東京法経学院 0 0 2 1 0 2.67
その他 0 0 0 0 0 0

教材の質の満足度はどうでしたか?

業者名 とても満足 満足 普通 不満 とても不満 平均点数
アガルート 7 11 2 0 0 4.25
スタディング 2 11 11 1 0 3.56
フォーサイト 1 6 5 0 0 3.67
クレアール 1 3 2 0 0 3.83
小泉嘉孝の司法書士予備校 1 2 2 0 0 3.80
辰巳法律研究所 0 2 2 0 0 3.50
LEC東京リーガルマインド 2 3 2 0 0 4.00
資格の学校TAC 0 7 4 1 0 3.50
伊藤塾 0 1 0 0 0 4.00
東京司法書士学院 1 2 1 0 0 4.00
東京法経学院 1 2 0 0 0 4.33
その他 0 0 0 0 0 0

費用対効果の満足度はどうでしたか?

業者名 とても満足 満足 普通 不満 とても不満 平均点数
アガルート 7 8 5 0 0 4.10
スタディング 0 16 9 0 0 3.64
フォーサイト 0 5 7 0 0 3.42
クレアール 1 4 1 0 0 4.00
小泉嘉孝の司法書士予備校 3 2 0 0 0 4.60
辰巳法律研究所 1 1 1 0 1 3.25
LEC東京リーガルマインド 3 2 2 0 0 4.14
資格の学校TAC 1 5 6 0 0 3.58
伊藤塾 0 0 1 0 0 3.00
東京司法書士学院 0 2 2 0 0 3.50
東京法経学院 1 1 1 0 0 4.00
その他 0 0 0 0 0 0

資格取得時のサポート(添削、質問対応など)に関する満足度はどうでしたか?

業者名 とても満足 満足 普通 不満 とても不満 平均点数
アガルート 7 11 2 0 0 4.25
スタディング 4 14 7 0 0 3.88
フォーサイト 2 6 4 0 0 3.83
クレアール 2 3 1 0 0 4.17
小泉嘉孝の司法書士予備校 1 3 1 0 0 4.00
辰巳法律研究所 0 2 2 0 0 3.50
LEC東京リーガルマインド 1 4 1 1 0 3.71
資格の学校TAC 2 3 7 0 0 3.58
伊藤塾 0 0 1 0 0 3.00
東京司法書士学院 2 0 2 0 0 4.00
東京法経学院 1 2 0 0 0 4.33
その他 0 0 0 0 0 0

資格取得後のサポート(就職サポート、キャリアカウンセリングなど)に対する満足度はどうでしたか?

業者名 とても満足 満足 普通 不満 とても不満 平均点数
アガルート 7 10 3 0 0 4.20
スタディング 2 16 7 0 0 3.80
フォーサイト 1 6 3 2 0 3.50
クレアール 3 3 0 0 0 4.50
小泉嘉孝の司法書士予備校 1 4 0 0 0 4.20
辰巳法律研究所 0 2 2 0 0 3.50
LEC東京リーガルマインド 2 2 3 0 0 3.86
資格の学校TAC 2 3 7 0 0 3.58
伊藤塾 0 0 1 0 0 3.00
東京司法書士学院 1 2 1 0 0 4.00
東京法経学院 2 1 0 0 0 4.67
その他 0 0 0 0 0 0
Pocket

はやし総合支援事務所

【この記事の執筆・編集者】
はやし総合支援事務所