久しぶりに石垣島へ行ってきました!
こんにちは!代表の林です。
コロナ禍となってから、2年ほど行けてなかった石垣島へ行ってきました。
台風の関係で日程を切り上げ、2泊3日の短期間でしたが、
短ければそれはそれでギュッと楽しめるもので、コレはコレで良いなと思いました。
石垣島には、共同代表を務める
『石垣島好き好きツアーズ』があり、打合せなどしてきました。
リモートで済ませる方法はあるとしても、やはり直接会うことは大事ですね。
こんにちは!代表の林です。
コロナ禍となってから、2年ほど行けてなかった石垣島へ行ってきました。
台風の関係で日程を切り上げ、2泊3日の短期間でしたが、
短ければそれはそれでギュッと楽しめるもので、コレはコレで良いなと思いました。
石垣島には、共同代表を務める
『石垣島好き好きツアーズ』があり、打合せなどしてきました。
リモートで済ませる方法はあるとしても、やはり直接会うことは大事ですね。
こんにちは!スタッフ桜庭です👩🎓🌸
今日は労働紛争の話題です。
厚労省がまとめた令和3年度の個別労働紛争解決制度の実施状況をご紹介いたします。
現在、民事上の個別労働紛争の相談が増加傾向にあります。
相談内容は「いじめ・嫌がらせ」が10年連続でトップ。
法制度の問合せも含め、全国の「総合労働相談コーナー」に寄せられた労働相談
↓↓↓
124万2579件
前年度比3.7%減少とはいえ、かなりの件数と言えそうです。
このうち民事上の個別労働紛争は28万4139件で、同1.9%増加しました。
これは目黒区の人口とほぼ同じ数字です。
経営者にとって、労働紛争は時間も労力も摩耗する避けるべきもの。
紛争事案を紐解くと、『自社に非はない』として紛争となり、最終的に責任を訴求される件も多数あります。
時間と労力をすり減らせた挙句に慰謝料の支払い命令が下ることになれば、イメージダウンも計り知れず、在職の従業員への悪影響も。
会社にとって大きな痛手に。
問題の種は芽吹く前に取り去りたいもの。
定期的な職場環境の見直し、もっと言えば職場の『体質』にも気を配っておいた方が良いかもしれません。
『忙しい…』
『やり方がわからない…』
『本音をいってもらえない』
そんなお悩みがありましたら放置せず、どうぞご相談くださいませ。
★弊所代表はやし はITのスペシャリストであると同時に、社労士を始めとした国家資格・専門資格を多数有します。
そして遂に僧侶の資格も。
『企業の常識の常識』を超えた広いスケールでご支援させて頂きます。
★弊所代表はやし の著書
『社労士事務所のDXマニュアル』、略してDX本✨
おかげさまでご好評にて発売中です。
社労士事務所はもちろん、全く違う分野の方々にもお喜びのお声を頂いており、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
大手の書店様をはじめ、たくさんの書店様にお取り扱い頂いておりますが、万一手に入りにくい場合、ネットからもご購入いただけますのでどうぞご利用くださいませ。
こんにちは!代表の林です。
コツコツ、Twitterでも活動をしているのですが、この度ついに、10000フォロワーを突破しました☆
いわゆる【万垢】というものになりまして、かなり嬉しく思っております。
Twitterでは主に「資格」についての発信ですが、つながって頂けましたら嬉しいです。
こんにちは!代表の林です。
今週、平日に少し時間が取れた、というよりは気分転換したくなって無理矢理取って、半日ドライブしてきましたー!
移動の合間に指示など仕事はできるし、近場でも十分リフレッシュできますね。
観光地も平日は空いていて、夏休み中ということもあり多少は人もいましたが、快適に過ごせました☆
時にはリフレッシュもしつつ、仕事に集中していきます!!
こんにちは!スタッフ桜庭です👩🎓🌸
今日はテレワークについての話題です。
テレワークが定着した昨今、“緊急対応”ではなく、より高い効率を求めて積極的にテレワークを採用するというケースも珍しくはなくなってきました。
出社とテレワークを織り交ぜて効率化を図る『ハイブリットワーク』も、より社会に定着してきたといえるでしょう。
テレワーク定着と共に、
就労形態が切り替わることによる社員の負担も、取り組むべき課題として様々な改善案が実施されています。
日本テレワーク協会では、ハイブリッドワークを推進するうえで、休息・睡眠時間の確保や新人層へのケアが求められるとするレポートをまとめました。
テレワークの課題
前年度に続いてテレワークの課題として総労働時間数の伸びが報告されました。
●通勤時間が業務時間へスライドしている傾向があること
●移動の不要なウェブ会議への移行で会議が増えた
●海外出張ができないために早朝・深夜の時間帯で対応せざるを得ない
などがその内訳と見られており、健康面への影響を懸念する声が挙がっています。
コアタイムのないフレックス制との併用で夕食後の業務再開が可能になり、深夜残業や長時間労働につながっているとも指摘されています。
各社が実践する対応策
●会議間に5~10分程度の休憩を設ける
●10時間前後のインターバル確保を推奨する
などが取組みとして紹介されています。
コミニュケーション問題
また、テレワーク時の『困ったこと』で上位に上がりがちなコミュニケーションの問題。
出勤していればなんということもなく解決してしまうことも、空間を共有しないテレワークでは問題として浮上することがあります。
何気ない日常会話やちょっとした仕草が潤滑油の役割を果たすことも多いものですが、テレワーク時になるとメッセージを“わざわざ送る”となり、あまり現実的ではありません。何か仕組みがなければ、社員間で躊躇して当たり前です。
社内規定で社員間の話題のタブーが決められている場合もあり、問題となることを避けるがあまり、よりコミュニケーションは少なくなるかもしれません。
日本テレワーク協会のレポートでも、
活性化は今後も人事施策上の重要テーマになるとし、
オンラインでの交流促進やチームで取り組む健康施策などを紹介しています。
コロナ下で入社した新人や異動者が、人間関係を築く間もなくテレワーク中心となっている状況も課題としています。
社員のメールやPCログを分析した企業では、
●若手を中心に資料作成時間が増えた
●社員によって業務が集中・閑散する二極化が生じている
という実態を報告しています。
自社の調査をしていない場合、潜在的な課題が隠れていることがあるかもしれません。
継続的にチェックすることで課題が浮き彫りになることもあります。
『気になりつつも、どのようにして良いかわからない…』
そんな時も
弊所までお気軽にご相談ください。
★ご好評有難うございます!
弊所代表はやし の著書『社労士事務所のDXマニュアル』
ワーケーション、ブレジャ-のお供にも、良かったらお連れくださいね★