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はやし総合支援事務所 代表ブログ

福岡でセミナーをさせて頂きました!

こんにちは!代表の林です。

先週、福岡でセミナーをさせて頂きました。

士業を対象に、デジタル化や効率化のお話です。

嬉しいことに、自社や地元でさっそく取り入れてくださったり、セミナーを別途検討頂けたり、大変ありがたかったです。

自分でできることは限られてますので、多くの方に伝えて、世の中が良くなるお手伝いができたらいいなと思っています。

2021年11月20日8:40 PM0件のコメント

公的機関を装った不審電話にご注意を!

こんにちは!

 

スタッフの桜庭です。

 

今日は、厚生労働省より、公的機関を装った不審電話に対する注意喚起が配信されているというお知らせです。

 

◆厚生労働省を名乗る不審電話

厚労省を名乗る者から民間事業主に対し、

「パワハラなどハラスメント防止の推進企業の認定制度がある。来社して説明させてほしい」

と電話が入る事案が発生し、厚労省が注意喚起を行っています。

 

現在、ハラスメント防止に関する厚労省の認定制度はありません。

また、厚労省や都道府県労働局の職員がこのような電話をすることもありません。

 

◆「きちんと対応しなければ」という気持ちを逆手に

公的機関を名乗られると、『きちんと対応しなければと』という心理が強まることがあり、そこを逆手に取った手口とみられています。

普段から丁寧な対応を教育されていたり、経験の浅い新人さんや、本当に公的機関から連絡がある場合、可能性を踏まえていないと間違えてしまうかもしれません。

 

相手が不審者であった場合には、個人情報を流出させてしまったり、悪質な営業活動や詐欺に巻き込まれてしまうような事態にもなりかねませんので、しっかりと情報共有・注意意識の共有を心がけ、職場ごとに対策しておくと良いようです。

 

◆どのような不審電話・メールがある?

実際にどんな不振電話やメールがあったのか、報告されているものを抜粋しました。

 

・「雇用動向調査に協力しなければ、罰金を支払ってもらう」

・「調査のため家族構成、年収、資産、年金額等を教えてほしい」

・「戦争で亡くなった方の年金で払いすぎた分がある。直接訪問するのでその際に返してほしい」

・「医療費控除の還付金がある。振り込むので、銀行/郵便局のATMに行って電話をしてほしい」

・(年金機構を装うメールで)「個人電子年金情報の更新」等の件名で、任意のホームページに誘導し、個人情報を入力させようとする

 

どきりとするような内容ばかりですね。

本当に早く撲滅されてほしいものです。

 

 

◆どんな対策がありますか?

たとえ公的機関を名乗られても、相手の言うままに応じるのではなく、

●まずは相手の名前や担当部門などを問い、

●少しでも不審に感じた場合には一度電話を切ること

 

を勧められています。

こうすることによって、正式な連絡であるか、関係機関に照会することもでき、被害を防ぐことができます

 

⇩詳細な記事はこちらから

【厚生労働省「厚生労働省職員や機関を装った不審な電話・メールにご注意ください。」】

 

 

既存ショッピングサイトを装った偽のメールや偽サイトへの誘導も報告されており、注意も呼びかけられています。

忙しくなる時期を狙った犯行ともいえ、

どうぞ注意を怠らず、年末の成果へおつなげ下さい。

 

2021年11月17日5:55 AM0件のコメント

補助金・助成金・給付金のお話~新たな給付金発表~

こんにちは!

スタッフの桜庭です👧

 

今日は補助金・助成金・給付金関連の話題です。

 

政府は、コロナ禍による1ヶ月の売り上げが前年、もしくは2年前の同月より30%以上減少した中小企業者を対象に、最大250万円となる新たな給付金を支給する方針を固めました。

 

現在発表されている内容としては、

 

●売上が年1億円未満の事業者に最大100万円

●5億円以上で最大250万円

●個人事業主にも最大50万円

 

を支給する方針で、支給の詳細な条件など調整を急ぐことにているとのことです。

本年2月まで申請を受け付けた中小企業向けの持続化給付金では不正受給が相次いだことから対策の強化をはかるとも伝えられています。

 

これまでの支給条件等を踏まえ、資料をある程度用意しておくとスムーズかもしれません。

詳細や正式な時期は今後発表され次第、こちらのブログでもまたお知らせいたします。

 

助成金・補助金・給付金等の制度をしっかり活用し、新時代に向けてボトルネックを突破して参りましょう!

職場ごとの様々なご事情があると思います。

お悩みは抱えこまず、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

 

2021年11月15日4:49 PM0件のコメント

111!

こんにちは!代表の林です。

保有資格数が、108の煩悩を超え、111資格でゾロ目となりました。

しばらくキリのいい数字は無さそうですが、コツコツやっていきますm(_ _)m

何かお役に立てそうなものがありましたら、お声掛けください。

1 社会保険労務士
2 行政書士
3 中小企業診断士
4 情報処理安全確保支援士
5 宅地建物取引士
6 管理業務主任者
7 国内旅行業務取扱管理者
8 社会福祉士
9 経営士
10 防災士
11 相続診断士
12 統計調査士
13 システム監査技術者
14 ITストラテジスト
15 プロジェクトマネージャ
16 ITサービスマネージャ
17 情報セキュリティスペシャリスト
18 ネットワークスペシャリスト
19 データベーススペシャリスト
20 ソフトウェア開発技術者
21 基本情報技術者
22 情報セキュリティマネジメント
23 初級システムアドミニストレータ
24 ITパスポート
25 kintoneアプリデザインスペシャリスト
26 kintoneアソシエイト
27 .com Master BASIC
28 .com Master ADVANCE
29 第一種衛生管理者
30 健康経営アドバイザー
31 ビジネスマネージャー検定
32 心理相談員
33 メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種
34 こころ検定3級
35 睡眠コンサルタント
36 心理カウンセリングスペシャリスト
37 メンタルヘルス・スペシャリスト
38 メンタルトレーニングスペシャリスト
39 キャリアカウンセリングスペシャリスト
40 サービス介助士
41 防災介助士
42 認知症介助士
43 感染対策アドバイザー
44 上級救命技能
45 スポーツ医学検定初級
46 普通自動車運転免許
47 ファイナンシャル・プランナー(AFP)
48 ファイナンシャル・プランニング技能士2級
49 終活ガイド初級(3級)
50 終活ガイド(2級)
51 秘書検定3級
52 秘書検定2級
53 サービス接遇検定3級
54 サービス接遇検定2級
55 会計ソフト実務能力検定1級
56 知的財産管理技能士2級
57 ビジネス実務法務検定2級
58 福祉住環境コーディネーター2級
59 日商簿記検定2級
60 販売士検定2級
61 色彩検定3級
62 色彩検定2級
63 潜水士
64 危険物取扱者(乙種4類)
65 危険物取扱者(丙種)
66 甲種防火管理者
67 防災管理者
68 測量士補
69 第三級陸上特殊無線技士
70 第二級陸上特殊無線技士
71 第三級海上特殊無線技士
72 第二級海上特殊無線技士
73 アマチュア無線 (4級)
74 アマチュア無線 (3級)
75 サウナ・スパ健康アドバイザー
76 サウナ・スパプロフェッショナル
77 温泉ソムリエ
78 温泉健康指導士
79 温泉ソムリエマスター
80 料理検定3級
81 料理検定2級
82 菓子検定3級
83 菓子検定2級
84 漢検3級
85 英検3級
86 初級バーベキューインストラクター
87 PADIオープンウォーターダイバー
88 PADIアドバンスオープンウォーターダイバー
89 PADIディープダイバー
90 整理収納アドバイザー2級
91 ライフオーガナイザー2級
92 環境カオリスタ検定
93 eco検定
94 ほめ達検定3級
95 神社検定参級
96 社会人コンプライアンス検定
97 パソコン整備士検定3級
98 社会人ホスピタリティ検定
99 日本酒検定3級
100 マインドフルネスコンサルタント
101 日本仏教検定3級
102 チーズ検定
103 聖書検定5級
104 ワイン検定ブロンズクラス
105 日本の宿 おもてなし検定
106 ウイスキー検定
107 CSR検定4級
108 アンガーバランスマネジメント
109 判断力検定初級
110 山の知識WEB検定シルバーコース
111 すし検定

2021年11月14日11:08 AM0件のコメント

【士業のIT化・デジタル対応、需要高まる】アンケート調査公開!

こんにちは!

スタッフの桜庭です。

 

今日は、士業事務所の方を対象としたアンケート調査からみえてきたことをご紹介いたします。

 

10月、弊所は【士業のデジタル・ITツール対応に関するアンケート調査】を公表しました。

 

 

調査は、
東京都内で行政書士、社労士、税理士、弁護士、弁理士、海事代理士など士業として活動する男女102人を対象に、インターネットで10月に実施したものです。

 

新型コロナウィルスの影響で、士業サービスの現場でもデジタル化の需要が高まりました。

 

このアンケート調査からも、

 

●クライアントからリモート対応やITツール導入を相談されて困ったことがある
ある…過半数越え

 

 

●自所のデジタル化の対応などIT化が十分できているか
全くできていない…15.7%
不十分なところがある…64.7%

 

 ⇩⇩⇩

 

合わせると8割に達するという結果に!

 

現在、電子サービスが進む一方で『デジタル分野は苦手』としている士業事務所も多く、アンケート調査からもそのことが浮き彫りとなる結果になりました。

 

時代の変化

 

 これまでは、
“近くの先生にお願いしよう”でしたが、
リモート対応できる場合、立地を始めとする様々な垣根が取り払われることになります。

 

リモートの需要そのものと、リモート対応できるという知見の両方のニーズは、コロナ終息後もとどまることはないとみられています。

 

 事業所間の距離はますます関係なくなり、

 

『時代に合ったきめ細かな対応をしてくれる』

 

そういったサービスの質が比較され、選ばれる流れとなっていくでしょう。

 

 『テレワーク導入のための就業規則や規定を社労士に相談したい』

 

こういったニーズはますます高まりますし、日々新たな改善が求められていきます。

 

“デジタル分野は苦手で…”
とは言っていられない時代になっていくとみて過言ではありません。
 
 悩んだときは…

 

弊所におまかせください!

このブログを読んでくださっている皆様ならすでにご存知のように、弊所代表はやし は、システム開発を手がけていたIT社労士であり、行政書士・中小企業診断士です。

東京都社会保険労務士会の「デジタル・IT化推進特別委員」も務めており、デジタル化に苦戦する士業事務所の支援事業も展開しています。

IT資格はもちろんのこと、上記資格に加え宅地建物取引士など107の資格を取得している【はやし】ならではの課題解決、悩む前にどうぞご相談くださいませ。

専門家としての知見とITツール活用のスキルを生かしてクライアント企業の状況に合わせた「オーダーメイドの解決策」もご好評頂いております。

 

2021年11月10日5:55 AM0件のコメント
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