整理収納アドバイザーになりました!
こんにちは!代表の林です。
ふと、身近な片付けのことって、知っているようで知ってないなーと思いまして。
整理収納アドバイザー2級の資格を取得しました。
片付けるのって、うまく詰め込むようなことだと考えていましたが、全然違いましたね。
考え方とかも色々とあって、非常に為になりました。
家だけじゃなくて、オフィスでも整理収納は大事なこと。
これからは、一層幅広いアドバイスが出来るようになりそうです!
こんにちは!代表の林です。
ふと、身近な片付けのことって、知っているようで知ってないなーと思いまして。
整理収納アドバイザー2級の資格を取得しました。
片付けるのって、うまく詰め込むようなことだと考えていましたが、全然違いましたね。
考え方とかも色々とあって、非常に為になりました。
家だけじゃなくて、オフィスでも整理収納は大事なこと。
これからは、一層幅広いアドバイスが出来るようになりそうです!
こんにちは!
スタッフの桜庭です。
以前、ブログ記事でもご紹介しました『パタニティハラスメント』。
比較的最近認知されるようになったハラスメントと言われていますが、感心は高く、急速に取り組みが進められています。
👇前回の記事はこちら👇
厚生労働省の調べで、
過去5年間に勤務先で育児に関する制度を利用しようとした男性の26.2%が、パタニティーハラスメント(パタハラ)を受けた経験があることが新たにわかりました。
内容としては、育休制度などを利用させなかったり利用を邪魔したりする言動のほか、人事考課での不利益な評価やほのめかしなどが目立ち、そのために育休制度の利用を諦めた人は42.7%
とのことです。
希望者の過半数に近い人が育児休暇を諦めるという現実。
改革した企業とそうでない企業で、採用活動の明暗も分かれてしまうかもしれません。
前回のブログでも触れていますが、就職活動中の男子学生、及び院生へのアンケート調査で、育児への参加希望があり、育児休暇を取って育児に参加したいと考える学生の比率が高くなっていることが分かっています。
また、ワークライフバランスや、QOLへの意識が高い若者、就労者が増加している今、各種ハラスメントに対して対策していない職場は、魅力に欠けてしまうかもしれません。
手を打とうとしても何からして良いか悩まれているというお声も伺います。
『危機意識はあるけれど、どのように手を打ったら良いかわからない』
『内部調査をしてもいまいち手応えを得られない』
『本音はヒアリングできているだろうか』
『忙しくて法律に関して細かく調べられない』
『どの程度のことをしたら防止できるのか』
等々、目に見えにくい問題なだけに、的確な調査や防止対策、ケア等が取りにくいというのも現状、多くあるのではないでしょうか。
弊所は労務はもちろんのこと、心理ケアに至るまで、専門資格を保持しています。
法律の観点から、心理ケアのようなソフトな部分まで網羅し、採用活動のエキスパート〈採用鑑定士®〉でもあります。
いくつもの問題が山積みになっているようで、複合的な視点を持つ専門家からみれば、解決の糸口は絞られてくるもの。
お困りの際は、どうぞご相談下さいませ。
こんにちは!代表の林です。
毎日の勉強習慣の維持活用ということで、様々な分野を学ぶついでに資格取得を継続しています。
そんな中、実は先週1つ試験に落ちておりました。。。
CBT形式で、毎月のように実施が可能なので、ちょうど月をまたいだのでリベンジ。
無事に今度は合格です☆
簡単そうだからといって、油断してはいけませんね。反省ですm(_ _)m
新緑の香りがいっそう濃くなる季節、6月となりました。今月が終われば上半期は終了、いよいよ2021年も後半戦に突入です。
もう少ししたら梅雨入り、その後は暑さ厳しい盛夏となります。
新しい時代に向けた変容で忙しさが倍増という方も多いかもしれませんが、少しでも涼しく過ごせるうちに体力気力をよく養って、後半戦に挑んで頂ければと思います。
それでは事務所便り6月号、配信いたします!
(スタッフ桜庭)
◎代表 林の資格ネタ!
代表ネタを特集していますトップの話題ですが、今回は特に資格の話題が続きました。資格取得を考えておられる方は、林のinstagramアカウントにもヒントが満載ですよ。こちらはビジネス成功へのワンポイントも公開!お得な配信ですね。気になる方は、こちらからアクセスしてみてくださいね!
従業員の方がメンタルヘルス不調に陥って出勤が難しくなる、というようなことはどこでも起こりうることです。
できれば、そうなる前に防ぎたいもの。
メンタルヘルスマネジメントは、そんな知識を得ることが出来る検定試験です。
様々な面からお役に立てるよう、今後も精進してまいりますm(_ _)m(林)
弊所代表 林、只今「国家資格キャリアコンサルタント」の講座を受講中です。
『働き方に関わる社労士の業務などに関連して、人のキャリアについても関わっていけたら』(林)
そんな想いがきっかけとのこと。
取得は暫く先ですが、ご相談は今からお受けいたします!
どうぞお問合せください。
👇記事はこちらからどうぞ👇
弊所代表 林が、中小企業診断士として、試験での得点の秘訣を取材頂きました!
掲載は、月刊誌「企業診断」です。
『これから受験される方などの、参考になれば幸いです』(林)
ということで、これから受験を控えておられる方、お手に取って頂ければ幸いです。
👇記事はこちらからどうぞ👇
防災士のバッジも到着しました!
写真は現在の林のバッジホルダーです。スーツの襟にはつけきれないのでホルダー使用となっております。
ケースの中身は新しい名刺ですね!
顔写真入りですが、写真がみえなくなる日も遠くないかもしれません…☆
『引き続き精進してまいりますm(_ _)m』(林)
とのことでした。
👇記事はこちらからどうぞ👇
◎労働環境のお話
今回は、労務の規約があってないようなもの、もしくはわかりにくいことが多かった分野からのニュースです。
日本の製作現場は労働規約はないのが当然という時代も長かったのですが、ついに言及され始めました。欧米の厳しさの良い部分が導入されていくと良いですね。
👇記事はこちらからどうぞ👇
どちらも比較的新しい職種ですが、コロナ禍により需要が一挙に増えた分、ひずみも多く報告されるようになりました。必要とされているからこそ、一早く労働環境が整っていくと良いですね。
👇記事はこちらからどうぞ👇
◎助成金・補助金のお話
助成金・補助金のお話は、雇用調整助成金の現在です。
ということでしたが、こちらが7月まで延長という発表がありました。
詳細はどうぞ記事のほうをご覧頂ければと思います。
厚生労働省ホームページの関連ページへのリンクも掲載しています。
👇記事はこちらからどうぞ👇
~編集後記~
6月ともなると湿度を感じることがグッと増え始めます。
衣替えさながら、生活の用心も夏バージョンへ。
対処対策することが多いコロナ禍の今、季節への対策も怠らず、疲労を様々な方法で癒し、意欲を維持していきたいものですね。
ご自愛どうぞお忘れなくお過ごしくださいませ。
晴れ間を掴んで、お部屋のものや衣類と同時に自分も虫干し!
新鮮なアイディアが閃くように整えていきたいと思います。
それでは今月も、宜しくお願いいたします!
(スタッフ桜庭)
こんにちは!
スタッフの桜庭です。
緊急事態宣言が出された地域などを対象にした「雇用調整助成金」の特例措置について、厳しい雇用情勢が続いているとして、厚生労働省は、今年7月まで継続することを表明しました。
8月以降については雇用情勢などを踏まえた上で、今後決定したいとしています。
まずはこちら👇がこれまで発表されていた内容です。
上記に加えて今回の延長措置となります。
弊所ブログにてこれまでも取り上げてきましたが、
「雇用調整助成金」は、
〇売り上げが減少した企業等が、
〇従業員を休業させるなどして雇用を維持した場合
〇休業手当などの一部を助成する
制度です。
※労働保険を適用していない場合は別の制度となります
厚生労働省の発表では、
昨年2月から本年5月21日までの
支給決定件数は342万985件
支給決定額は3兆5290億円
に上がるとのことでした。
■7月も継続される水準
◎「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の対象地域
●一日の助成金の上限1万5000円
●助成率…大企業・中小企業ともに最大100%
◎上記以外の地域
●一日の助成金の上限を1万3500円
●助成率…最大で、中諸企業90%、大企業75%
田村厚生労働大臣は、記者団に対し、
「事業主には、雇用調整助成金を使って、何とか雇用を守ってもらいたい」と述べています。
助成金や補助金は後から出るものですから、資金繰りには計画性や余裕が必要になってきます。
厳しい状況が続くかもしれませんが、使える制度を大いに利用して乗り切って頂ければと思います。
弊所では、
『自社で使える助成金はどんなものがあるか知りたい』
『忙しくて書類を作れない』
等、助成金に関するご相談の他、
ITツールを導入した経費や労働の軽量化について等のご相談も常時受け付けております。
どうぞお問合せ下さい。
こんにちは!代表の林です。
中小企業診断士として、試験での得点の秘訣を取材いただいて、月刊誌「企業診断」に掲載されました。
これから受験される方などの、参考になれば幸いです。
皆様のお役に立てるようでしたら、引き続き幅広く活動していきたいと思います!
こんにちは!代表の林です。
あれこれと幅広く学び続けているのですが、その一つとして「国家資格キャリアコンサルタント」の講座を受講中です。
働き方に関わる社労士の業務などに関連して、人のキャリアについても関わっていけたらいいなと思っています。
取得は暫く先ですが、ご相談はいつでもお受けいたします!
引き続き、よろしくお願いいたします。
こんにちは!
スタッフの桜庭です。
ちょっと長いタイトルですが、労働保険に関する話題です。
タイトルの二業種は、コロナ禍において急激にニーズが増えた職種として度々話題になっていますね。
先日5月14日、第97回労働政策審議会労働条件分科会労災保険部会が開催され、フードデリバリー配達員、ITフリーランスに対して労災保険の特別加入を認める対象範囲の拡大に関する検討が行われました
★資料では、この二業種のうち、フリーランスとして業務を行っていると推計される人数は、次のように示されています。
【フードデリバリー配達員数】
社会はひとつながり、
ひとつのサービスも、少し視野を拡げれば社会の一部、必ず何か影響があるものです。
様々な角度から、安心・安全が守られていくと良いですね。
こんにちは!代表の林です。
先日ご紹介した、防災士について、バッジも到着しました。
他にも元から社労士などそれぞれのバッジがあるので、かなりの数になってきました。
どれも「付けるように」「なくさないように」というのがお約束なのですが、数が増えてくると中々それも難しいものです。
そんなわけで、現状こんな感じになっております。。。
まだ、付ける場所があるじゃないかというご指摘も頂いてますので、引き続き精進してまいりますm(_ _)m
こんにちは!
スタッフの桜庭です。
4月30日、経済産業省は、フリーランスを含む現場スタッフの取引・就業環境の向上を含む日本の映画制作現場の適正化に向けた方策を取りまとめた報告書を公表しました。
これは、2019年度の映画制作現場実態調査にて、フリーランスの取引・就業環境をめぐる様々な課題が浮彫りとなったのを受けて設置された「映画制作の未来のための検討会」における検討結果をまとめたものです。
労働時間や休日、休憩時間等についても触れられています。
欧米の労働環境から考えると遅れをとっていると言われていた日本の製作現場、近年、訴訟のニュースも増えていました。
労働環境が整い、文化の担い手を守る土台となっていくと良いですね。